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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル
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第1作から30周年、前作から16年ぶりとなった「ロッキー」シリーズ第6作。孤独な心を抱えながら、老いて再びリングに立つロッキーの無謀とも思える挑戦を描く感動作。

アメリカン・ドリームの代名詞だったロッキーだが、今や老いてリングから遠ざかる身に。しかし、伝説の最後の1ページを自ら飾るべく、無謀と思えるカムバックに挑む。60歳を過ぎたスタローンが、人生を変えた第1作と同様、あらためて自らの現在を重ねて原点回帰を目指したのが感動的。年齢を感じさせないほど鍛え直したその肉体も大きな見ものだ。当初は本作がシリーズ完結編になると考えられたが、本作から9年後の2015年、続編「クリード チャンプを継ぐ男」が作られ、スタローンはまた高い評価を受けた。

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ロッキー・ザ・ファイナル

第1作から30周年、前作から16年ぶりとなった「ロッキー」シリーズ第6作。孤独な心を抱えながら、老いて再びリングに立つロッキーの無謀とも思える挑戦を描く感動作。

かつてのチャンピオン・ボクサー、ロッキー。今は引退し、地元フィラデルフィアでレストランを営む。妻エイドリアンは世を去り、息子のロバートは父に反発してビジネスマンの道に。満ち足りているがむなしい毎日の中、ロッキーは以前のようにリングに立ちたいと望みだす。同じころ、現役ヘビー級チャンピオンのディクソンは対戦相手に恵まれず、伝説的なロッキーとのエキシビションマッチを企画。ロッキーはこの挑戦を受けて立つ。

作品データ

  • 原題/Rocky Balboa
  • 制作年/2006
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/102分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
ロッキー・バルボア シルヴェスター・スタローン
ポーリー バート・ヤング
ロバート(ロッキーの息子) マイロ・ヴィンティミリア
マリー ジェラルディン・ヒューズ
ディクソン アントニオ・ターバー
本人 マイク・タイソン

スタッフ

  • 監督
    シルヴェスター・スタローン
  • 製作総指揮
    ロバート・チャートフ
  • 製作総指揮
    アーウィン・ウィンクラー
  • 製作
    チャールズ・ウィンクラー
  • 製作
    ビリー・チャートフ
  • 製作
    デヴィッド・ウィンクラーほか
  • 脚本
    シルヴェスター・スタローン
  • 撮影
    J・クラーク・マシス
  • 音楽
    ビル・コンティ

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • スタローンの歴史

    • ★★★☆☆
    • ライヤ
    • 2015/01/17 22:26

    Vがあまりにも駄作だった為、ファイナルを観るのをずっと敬遠しておりましたが、WOWOWさんでせっかくシリーズ全作品ラインナップされていましたので、視聴させて頂き 続きを読む

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