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武士の一分

武士の一分

5/10(月)午後5:00

6/21(月)よる6:45

日本映画界を代表する名匠・山田洋次監督が、人気者の木村拓哉を主演に迎えた話題の1本。人情味あふれる藤沢周平の原作を、丹精こめて切なく描き切った時代劇映画の秀作。

「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」と、藤沢周平原作の時代劇を相次いで発表し、海外でも高い評価を得た名匠、山田監督。今回、藤沢の小説を映画化するという3部作の最後をしめくくるにあたって、幅広いフィールドで国民的人気者として活躍する木村を主役に抜擢。藩主の毒見役というしがない下級武士が、さまざまな試練を経て“武士の一分”を懸けた決死の勝負に挑む様子を、切なくも鮮やかに描き出し、劇場公開も大ヒット。宝塚出身でありこれが映画初出演の檀れい、実力派、笹野高史ら共演陣の好演も見ものだ。

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武士の一分

日本映画界を代表する名匠・山田洋次監督が、人気者の木村拓哉を主演に迎えた話題の1本。人情味あふれる藤沢周平の原作を、丹精こめて切なく描き切った時代劇映画の秀作。

海坂藩の下級武士・三村新之丞は、藩主の毒見役という地味な仕事を続けつつ、最愛の妻・加世や、父の代から中間として仕える徳平と、つましくも平和な生活を送る。だがある日、藩主の昼食に供された貝の毒にあたり、命こそ取り留めたが、新之丞は失明する。今後の暮らし向きを案じる親戚たちにせきたてられ、加世は夫には内密に藩の有力者・島田のもとに相談に赴く。やがて島田が卑劣にも加世の貞節を奪ったと知って新之丞は……。

作品データ

  • 制作年/2006
  • 制作国/日本
  • 内容時間/123分
  • ジャンル/歴史劇/時代劇/西部劇

出演

役名 役者名
三村新之丞 木村拓哉
三村加世 檀れい
徳平 笹野高史
島田藤弥 坂東三津五郎
波多野以寧 桃井かおり
木部孫八郎 緒形拳
樋口作之助 小林稔侍

スタッフ

  • 監督
    山田洋次
  • 製作
    久松猛朗
  • プロデュース
    深澤宏
  • プロデュース
    山本一郎
  • 脚本
    山田洋次
  • 脚本
    平松恵美子
  • 脚本
    山本一郎
  • 撮影
    長沼六男
  • 音楽
    冨田勲

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 切なくて愛しい

    • ★★★★☆
    • nonch
    • 2013/06/01 14:40

    華やかな俳優さん達が演じているけれど、原作の淡々とした空気感を損なうことなく静かに感動出来る映画です。きっと素直に泣けると思います。

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