映画
スパイダーマン2

スパイダーマン2
現在、放送予定はありません。

アメコミの人気ヒーローを映画化した大ヒット痛快アクションシリーズの第2作。正義の超人スパイダーマンは新たに、4本の金属製アームを操るドクター・オクトパスと激突。

熱心なコミック・ファンでもあるS・ライミ監督が、原作を大事にしながらメジャー感あふれる大作に高めた、奇跡のような傑作が「スパイダーマン」第1作だった。この続編はスパイダーマンの正体である若者ピーター・パーカーがヒーローとして生きるか、それとも普通の人間として生きるかというアイデンティティーの問題もテーマに。一方、前作を上回る製作費2億ドルを注いで迫力満点のヒーローアクションを描写。スパイダーマンが暴走する列車を止める場面にはぐっと来る感動も。前作のファンの期待にみごとに応えた。

My番組登録者数
  • 0
スパイダーマン2

アメコミの人気ヒーローを映画化した大ヒット痛快アクションシリーズの第2作。正義の超人スパイダーマンは新たに、4本の金属製アームを操るドクター・オクトパスと激突。

正義の超人スパイダーマンの正体、大学生ピーター・パーカーは愛するメリー・ジェーンが舞台女優になって自分から遠ざかり、宇宙飛行士と婚約して大ショック。ピーターの親友ハリーは、悪党グリーン・ゴブリンであった父親の命を奪ったスパイダーマンに復讐を企てる。ピーターが変身をやめる一方、科学者オットー・オクタビウスは、事故で4本の金属製アームを操る怪人《ドック・オク(ドクター・オクトパス)》に生まれ変わる。

作品データ

  • 原題/Spider-Man 2
  • 制作年/2004
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/128分
  • 内容時間(吹替版)/128分
  • ジャンル/アクション/冒険・SF/ファンタジー

受賞歴

  • 第77回(2004)アカデミー賞視覚効果賞「ジョン・ダイクストラ、スコット・ストクディク、アンソニー・ラモリナーラ、ジョン・フレイザー」

出演

役名 役者名
ピーター・パーカー/スパイダーマン トビー・マグワイア 猪野学
メリー・ジェーン・ワトソン(MJ) キルステン・ダンスト 岡寛恵
オットー・オクタビウス/ドック・オク=ドクター・オクトパス アルフレッド・モリーナ 銀河万丈
ハリー・オズボーン ジェームズ・フランコ 鉄野正豊
メイ・パーカー ローズマリー・ハリス 谷育子
ホフマン テッド・ライミ 飛田展男
案内係 ブルース・キャンベル 江原正士
グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン ウィレム・デフォー 山路和弘

スタッフ

  • 監督
    サム・ライミ
  • 製作総指揮
    スタン・リーほか
  • 製作
    アヴィ・アラッド
  • 製作
    ローラ・ジスキン
  • 原案
    アルフレッド・ガフ
  • 原案
    マイケル・シェイボン
  • 原案
    マイルス・ミラー
  • 脚本
    アルヴィン・サージェント
  • 撮影
    ビル・ポープ
  • 音楽
    ダニー・エルフマン

関連特集

吹替で楽しむ!サム・ライミ版「スパイダーマン」一挙放送

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • ライミ三部作の中でも最高の一本!

    • ★★★★☆
    • サプライズ
    • 2013/07/06 21:03

    今改めてみるとこの2が一番充実しています
    俳優たちも役になじんでいるし地下鉄のシーンは最高に泣けます!

ログインしてレビューを投稿する

関連特集

吹替で楽しむ!サム・ライミ版「スパイダーマン」一挙放送

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの