交通事故に遭った時から、誰もいない世界で同じ1日を繰り返すようになったヒロイン。彼女は元の世界に戻れるのか。北村薫の小説を牧瀬里穂主演で映画化したファンタジー。
銅版画家の真希は車で版画教室へ赴く途中、トラックと衝突事故を起こすが、気が付くと自宅で目覚めていた。やがて彼女は、手元に図書館に返したはずの本や、投函したはずのはがきがあると気付く。なぜか彼女は事故の前日に戻っていたのだ。しかもそこは人間や動物がまったくいない無人の町だった。翌日から同じ24時間をなすすべもなく繰り返す真希。だが正気を失いかけたある日、鳴るはずのない電話のベルが突然鳴り響き………。作品データ
- 制作年/2001
- 制作国/日本
- 内容時間/111分
- ジャンル/SF/ファンタジー
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