映画
ベイブ

ベイブ

4/28(日)午前7:15

お利口な子ブタの坊や、ベイブが牧羊犬ならぬ“牧羊豚”として成長していく様子を、VFXを駆使し、笑いと感動を満載して描いた、ファンタスティック動物アドベンチャー。

ゴールデングローブ賞でコメディ/ミュージカル作品賞に輝くなど、全世界に“ベイブ旋風”を巻き起こした、愛すべき家族向け作品。しゃべる動物たちの口をVFX(アカデミー賞受賞)で動かしたアイデアが秀逸だが、ドキュメンタリー出身のC・ヌーナン監督は辛抱強く、本物の動物たちが期待通り演技するまで待ち続けたというのがすごい。夢を壊さないためのリアリズムが秀逸だ。親子そろって楽しめる。製作・共同脚本は「マッドマックス」シリーズのG・ミラー監督。3年後に続編「ベイブ 都会へ行く」も作られた。 ※初回放送時の情報を掲載しております。

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ベイブ

お利口な子ブタの坊や、ベイブが牧羊犬ならぬ“牧羊豚”として成長していく様子を、VFXを駆使し、笑いと感動を満載して描いた、ファンタスティック動物アドベンチャー。

食用だった1匹の子ブタが、ひょんなことから老いた農場主アーサーに引き取られ、ベイブと名付けられる。農場の牧羊犬たちの母犬フライは、ベイブに農場のルールを教えながら、親がいないベイブを、自分の子犬たちと同じように扱って育てる。やがてアーサーはベイブを牧羊犬代わりにしようと思い付き、一途でけなげなベイブはその期待に応えるのに成功する。さらにアーサーは、ベイブを牧羊犬のコンテストに出そうと決心して……。

作品データ

  • 原題/Babe
  • 制作年/1995
  • 制作国/オーストラリア
  • 内容時間(字幕版)/92分
  • 内容時間(吹替版)/92分
  • ジャンル/コメディ・SF/ファンタジー

受賞歴

  • 第68回(1995)アカデミー賞視覚効果賞

出演

役名 役者名 役割
アーサー・ハゴット ジェームズ・クロムウェル 出演
ハゴット夫人(アーサーの妻) マグダ・ズバンスキー 出演
ベイブ クリスティン・カヴァナー
フライ ミリアム・マーゴリーズ
レック ヒューゴ・ウィーヴィング

スタッフ

  • 監督
    クリス・ヌーナン
  • 製作
    ジョージ・ミラー
  • 製作
    ダグ・ミッチェル
  • 製作
    ビル・ミラー
  • 脚本
    ジョージ・ミラー
  • 脚本
    クリス・ヌーナン
  • 撮影
    アンドリュー・レスニー
  • 音楽
    ナイジェル・ウェストレイク
  • SFX
    ジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップ
  • SFX
    リズム&ヒューズ社

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