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最後のブルース・リー ドラゴンへの道

最後のブルース・リー ドラゴンへの道

9/9(水)よる7:15

伝説のカンフースター、B・リーが「燃えよドラゴン」の直前に出演しながら日本公開が遅れ、“最後のブルース・リー”という副題がついた、代表作の1本。名シーンが満載!

リーが世界的に知名度を上げた「燃えよドラゴン」の前に完成し、香港などアジア中で大ヒットしたが、日本公開はリーの逝去から2年後の1975年(ちなみに他のリー主演作「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」は74年に日本公開)。そのため、副題に“最後のブルース・リー”と銘打たれたのが本作。リーは主演・監督・脚本などの役職を兼任したが、惜しくも最初で最後の監督作品に。後に「エクスペンダブルズ2」に出演するタフガイ男優C・ノリスとローマのコロシアムで展開した決闘シーンは息を飲む迫力。

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最後のブルース・リー ドラゴンへの道

伝説のカンフースター、B・リーが「燃えよドラゴン」の直前に出演しながら日本公開が遅れ、“最後のブルース・リー”という副題がついた、代表作の1本。名シーンが満載!

ローマ。香港からやって来た中国系青年タン・ロンはある中華レストランで職を得るが、店は地上げで儲けようとたくらむギャングのボスから早く立ち退くよう、しきりに嫌がらせを受け、店では閑古鳥が鳴いていた。実はタンは武道の名人で、ボスの一味に抵抗するため、店にやって来たのだ。しかし、店からどうしても中国系店員たちを追い出したいギャングは米国の格闘家コルトに助っ人役を頼み、タンにとどめを刺そうとするが……。

作品データ

  • 原題/猛龍過江
  • 制作年/1972
  • 制作国/香港
  • 内容時間(字幕版)/101分
  • ジャンル/アクション/冒険

出演

役名 役者名
タン・ロン ブルース・リー
チェン ノラ・ミャオ
コルト チャック・ノリス
ジミー ユニコーン・チャン

スタッフ

  • 監督
    ブルース・リー
  • 製作
    ブルース・リー
  • 製作
    レイモンド・チョウ
  • 脚本
    ブルース・リー
  • 撮影
    西本正
  • 音楽
    ブルース・リーほか
  • スタントコーディネート
    ブルース・リーほか

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 本物の迫力

    • ★★★★★
    • momoneetan
    • 2013/06/28 20:21

    CGもワイヤーも使わず、機材や撮影・修正の技術も今より遅れていた時代に、これだけ迫力のあるアクションってスゴイ。限りなく実写に近いですよね。未だにブルース・リー 続きを読む

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