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マイ・レフトフット

マイ・レフトフット
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第62回アカデミー賞でD・デイ=ルイスへの主演男優賞など2部門を受賞した、感動のヒューマンドラマ。脳性小児まひだった実在の画家クリスティ・ブラウンの半生を再現。

後に「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」でもアカデミー賞の主演男優賞に輝き、史上初めて同部門を3回授賞することになる屈指の実力派デイ=ルイスが主演。彼が演じるのは脳性小児まひのため、絵筆を左足で操った実在の画家クリスティ・ブラウン役で、デイ=ルイスは全身を駆使して体当たりで熱演。ブラウンの母親ブリジット役でやはりアカデミー賞の助演女優賞に輝いた、B・フリッカーが表現する母性も見もの。 監督は「父の祈りを」「ボクサー(1997)」でもデイ=ルイスと組むJ・シェリダン。

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マイ・レフトフット

第62回アカデミー賞でD・デイ=ルイスへの主演男優賞など2部門を受賞した、感動のヒューマンドラマ。脳性小児まひだった実在の画家クリスティ・ブラウンの半生を再現。

1932年、アイルランドのダブリン。ブラウンは貧しい家庭に生まれたが、脳性小児まひを患い、四肢のうち左足以外は不自由だった。それでもブラウンは、息子について嘆く父親パディと、息子の将来を信じる母親ブリジットによって育てられていく。最初は知能も劣っていると考えられたブラウンだが、算数の勉強を通じて自身に知性があることを示していく。やがて彼は左足を使って文字を書いたのに続き、絵画も描くようになり……。

作品データ

  • 原題/My Left Foot: The Story of Christy Brown
  • 制作年/1989
  • 制作国/アイルランド/イギリス
  • 内容時間(字幕版)/103分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第62回(1989)アカデミー賞主演男優賞「ダニエル・デイ=ルイス」
  • 第62回(1989)アカデミー賞助演女優賞「ブレンダ・フリッカー」

出演

役名 役者名
クリスティ・ブラウン ダニエル・デイ=ルイス
ブリジット・ブラウン ブレンダ・フリッカー
パディ・ブラウン レイ・マカナリー
少年時代のクリスティ・ブラウン ヒュー・オコナー
アイリーン・コール フィオナ・ショウ
メアリー・カー ルース・マッケイブ

スタッフ

  • 監督
    ジム・シェリダン
  • 製作
    ノエル・ピアソン
  • 脚本
    シェーン・コノートン
  • 脚本
    ジム・シェリダン
  • 撮影
    ジャック・コンロイ
  • 音楽
    エルマー・バーンスタイン

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