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パリ、テキサス

パリ、テキサス
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W・ヴェンダース監督が現代の米国人男性を主人公に、現代人の喪失感と孤独感、それらからの回復を描く人間ドラマ。第37回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた傑作。

「アメリカの友人」「ベルリン・天使の詩」などで“ニュー・ジャーマン・シネマの旗手”といわれたドイツの鬼才ヴェンダース監督による秀作ロードムービー。米国テキサス州にパリという土地が実在するのを象徴的に取り上げる一方、一度は家族を捨てながら再び彼らの愛を取り戻そうとする主人公役をH・D・スタントンが、その妻役をN・キンスキーがそれぞれ味わい深く好演。原作・脚本は俳優としても活躍した故S・シェパード。米国の地方の荒野の風景にマッチした、名手R・クーダーが奏でるギターの哀感も秀逸だ。

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パリ、テキサス

W・ヴェンダース監督が現代の米国人男性を主人公に、現代人の喪失感と孤独感、それらからの回復を描く人間ドラマ。第37回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた傑作。

ロサンゼルス。ウォルトは4年前から音信不通の兄トラヴィスが、テキサスの荒野で放浪中に倒れたと聞き、遠く現地に出向いてトラヴィスを引き取る。トラヴィスは心に何かショックを受けたらしく、世捨て人のようだった。やがてトラヴィスは別れた妻ジェーンとの間に生まれた7歳の息子で、4年間、ウォルトとその妻アンに育てられたハンターと再会。自分の本当の父親だと知らされてもハンターはトラヴィスに心を開こうとせず……。

作品データ

  • 原題/Paris, Texas
  • 制作年/1984
  • 制作国/西ドイツ/フランス
  • 内容時間(字幕版)/140分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第37回(1984)カンヌ国際映画祭パルムドール
  • 第37回(1984)カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞
  • 第37回(1984)カンヌ国際映画祭エキュメニカル審査員賞

出演

役名 役者名
トラヴィス ハリー・ディーン・スタントン
ジェーン ナスターシャ・キンスキー
ハンター ハンター・カーソン
ウォルト ディーン・ストックウェル

スタッフ

  • 監督
    ヴィム・ヴェンダース
  • 製作
    ドン・ゲスト
  • 製作
    アナトール・ドーマン
  • 脚本
    L・M・キット・カーソン
  • 脚本
    サム・シェパード
  • 撮影
    ロビー・ミューラー
  • 音楽
    ライ・クーダー

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