映画
今そこにある危機

今そこにある危機

9/12(土)午前5:00

9/30(水)午前4:30

※中止の場合あり

H・フォードが「パトリオット・ゲーム」に続いてジャック・ライアン役に扮したサスペンスアクション。大統領の親友が殺された事件を追うライアンは、真の危機と遭遇する。

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、人気作家T・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズを映画化。人気者フォードが前作に続いて主人公ライアン役を再度演じた。タイトルは米国の軍事用語で、合衆国に対するA級の脅威のこと。本作では南米の麻薬王がそれに該当するが、ライアンにとって本当の“危機”は別にあった……。大統領にまで反旗を翻すライアン役をフォードが前作以上にカッコよく好演。最新兵器がふんだんに登場し、前2作からスケールアップした戦闘場面も見ものだ。

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今そこにある危機

H・フォードが「パトリオット・ゲーム」に続いてジャック・ライアン役に扮したサスペンスアクション。大統領の親友が殺された事件を追うライアンは、真の危機と遭遇する。

米国沿岸警備隊は漂流中のクルーザーから大統領の親友ハーディンの一家の遺体を発見し、コロンビアの麻薬組織の人間が逮捕される。麻薬撲滅を公約としてきた大統領は怒りに震え、麻薬カルテルを米国にとっての“今そこにある危機”だと宣言し、対処を厳命。事件を調べるCIAのライアンは、ハーディンがカルテルでマネーロンダリングに関与していた事実を突き止めるが、ハーディンは組織の金を着服してボスに消されたようで……。

作品データ

  • 原題/Clear and Present Danger
  • 制作年/1994
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/142分
  • 内容時間(吹替版)/142分
  • ジャンル/アクション/冒険

出演

役名 役者名
ジャック・ライアン ハリソン・フォード
クラーク ウィレム・デフォー
キャシー・ライアン アン・アーチャー
フェリックス・コルデス ジョアキム・デ・アルメイダ
リター ヘンリー・ツェルニー
ベネット大統領 ドナルド・モファット
グリーア提督 ジェームズ・アール・ジョーンズ
サリー・ライアン ソーラ・バーチ

スタッフ

  • 監督
    フィリップ・ノイス
  • 製作
    メイス・ニューフェルド
  • 製作
    ロバート・レーメ
  • 脚本
    ジョン・ミリアス
  • 脚本
    ドナルド・スチュワート
  • 脚本
    スティーヴン・ザイリアン
  • 撮影
    ドナルド・マカルパイン
  • 音楽
    ジェームズ・ホーナー

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • ハンソロ船長をダース・ベーダ―がバックアップ!??

    • ★★★★★
    • さすらいダイバー
    • 2020/02/16 21:10

    「コラテラル・ダメージ」「ダイ・ハード2」「エナミー・ライン」を見てからこの作品をみるとこれまた面白い。
    FBI長官をハンディロケット弾などを使って暗殺、いや明
    続きを読む

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