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ヨーロッパ

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デンマークの鬼才L・フォン・トリアー監督が活動初期に放った“ヨーロッパ3部作”の最終編。終戦直後のドイツ。ある米国人はナチスの残党が絡むテロ事件に巻き込まれる。

フォン・トリアー監督にとって本作は、「エレメント・オブ・クライム」「エピデミック~伝染病」に続く“ヨーロッパ3部作”の最終編。当時は斬新な映像とサウンドのセンスで勝負していた同監督だが本作も高く評価され、第44回カンヌ国際映画祭で審査員賞・フランス映画高等技術委員会賞・芸術貢献賞の3部門で受賞。主演のJ=M・バールは後に「奇跡の海」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など、フォン・トリアー作品の常連的俳優に。名優M・フォン・シドーがナレーションを担当したのも発表当時は話題になった。

ヨーロッパ

デンマークの鬼才L・フォン・トリアー監督が活動初期に放った“ヨーロッパ3部作”の最終編。終戦直後のドイツ。ある米国人はナチスの残党が絡むテロ事件に巻き込まれる。

1945年、第2次世界大戦直後、連合軍軍政期のドイツ。ドイツ系米国人レオ・ケスラーは鉄道会社“ツェントローパ”で車掌見習いとして働く。社長の娘カタリナに紹介され、米軍情報部のハリス大佐と会うが、先方は彼に諜報活動への協力を求めたい気配。やがてレオは社長一家の友人だという男に頼まれて少年2人を列車に乗せるが直後、車内でフランクフルト市長夫妻が狙撃される。少年たちはナチスの残党のテロ組織の刺客で……。

作品データ

  • 原題/Europa
  • 制作年/1991
  • 制作国/デンマーク/フランス/ドイツ/スウェーデン
  • 内容時間(字幕版)/113分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名 役割
レオ・ケスラー ジャン=マルク・バール 出演
カタリナ バルバラ・スコヴァ 出演
ジギー ヘニング・イェンセン 出演
マックス・ハルトマン ヨアン・レーエンベア 出演
マックス・フォン・シドー ナレーション

スタッフ

  • 監督
    ラース・フォン・トリアー
  • 製作
    ピーター・オルベク・イェンセン
  • 製作
    ボー・クリステンセン
  • 脚本
    ラース・フォン・トリアー
  • 脚本
    ニルス・ヴァセル
  • 撮影
    エドヴァルド・クウォシンスキ
  • 撮影
    ヘニング・ベンツェン
  • 撮影
    ジャン=ポール・ムリス
  • 音楽
    ヨアキム・ホルベック

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