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オール・ザット・ジャズ

オール・ザット・ジャズ
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ブロードウェイミュージカルの名演出家、B・フォッシーが監督し、あるエンターテイナーの生涯を自伝的要素も取り入れて描写。カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた力作。

カンヌ国際映画祭受賞に加え、第52回アカデミー賞でも4部門を受賞。フォッシー監督はフェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」を思わせるタッチで、エンターテインメントにすべてをささげた男性の哀歓をテンポよく描写。華麗なミュージカル場面をふんだんに盛り込むだけでなく、主人公が抱いた情熱と絶望、生と死、ショービズ界の表と裏を多重的に積み重ね、人間ドラマとしても充実した一編に仕上げた。「JAWS ジョーズ」のR・シャイダーが主人公役を熱演したほか、「ブルースカイ」のJ・ラングらが共演。 ※初回放送時の情報を掲載しております。

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オール・ザット・ジャズ

ブロードウェイミュージカルの名演出家、B・フォッシーが監督し、あるエンターテイナーの生涯を自伝的要素も取り入れて描写。カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた力作。

ニューヨークのショービジネス界で、振付師や映画監督としても売れっ子の舞台演出家、ジョー・ギデオン。幼いころからボードビルの舞台に立ち、いつしかミュージカルの世界で大成していた、彼自身も一流エンターテイナーだ。しかし多忙な上に乱れた私生活、不規則な暮らしに加えて、飲酒や喫煙、薬物に頼る毎日のせいで、肉体はすでにボロボロ。そんな彼の魂を救い続ける唯一の存在は、夢の中に出てくる美しい天使だけだった……。

作品データ

  • 原題/All That Jazz
  • 制作年/1979
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/123分
  • ジャンル/ミュージカル/音楽映画

受賞歴

  • 第52回(1979)アカデミー賞美術賞「フィリップ・ローゼンバーグ、トニー・ウォルトン、エドワード・スチュワート、ゲイリー・ブリンク 」
  • 第52回(1979)アカデミー賞編集賞「アラン・ヘイム」
  • 第52回(1979)アカデミー賞歌曲作編曲賞「ラルフ・バーンズ 」
  • 第52回(1979)アカデミー賞衣装デザイン賞「アルバート・ウォルスキー」

楽曲情報

  • ジョージ・ベンソン
    On Broadway
  • ベン・ヴェリーン
    Bye Bye Love

出演

役名 役者名
ジョー・ギデオン ロイ・シャイダー
天使 ジェシカ・ラング
ケイト・ジャガー アン・ラインキング
オードリー リーランド・パーマー
クリフ・ゴーマン
ジョン・リスゴー
ベン・ヴェリーン
サンドール・バーグマン

スタッフ

  • 監督
    ボブ・フォッシー
  • 製作総指揮
    ダニエル・メルニック
  • 製作
    ロバート・アラン・アーサー
  • 脚本
    ボブ・フォッシー
  • 脚本
    ロバート・アラン・アーサー
  • 撮影
    ジュゼッペ・ロトゥンノ
  • 音楽
    ラルフ・バーンズ

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