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4月18日(土)午後8:00
大竹しのぶが初の成人男性役リア王に!宮沢りえ、成田凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎一ほか豪華キャストが結集した話題のステージ。
日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演するDISCOVER WORLD THEATREシリーズの第15弾「リア王」。シェイクスピア四大悲劇の一つであり、シェイクスピア作品の中でも最も現代的なテーマを持った作品であると評されている。
今回、上演台本・演出を手掛けるのは、人間を深く見つめ物語を繊細に紡ぎ出す斬新な演出手法が高く評価されているフィリップ・ブリーン。タイトルロールのリア王を演じるのは大竹しのぶ。ブリーンが絶大な信頼を寄せる大竹が、男性の王・リアという難役を務める。共演には、同じくブリーン演出経験のある宮沢りえ、さらに成田凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎一ほか、これ以上ない大胆かつ豪華なキャストが結集。老いた王がすべてを失い、狂気の淵をさまよいながら人間の「光」と「闇」を見いだす究極の人間ドラマをお見逃しなく。
<ストーリー>
ブリテンの王であるリア(大竹しのぶ)は、高齢のため退位するに当たり、国を3人の娘に分割し与えることにした。長女ゴネリル(宮沢りえ)と次女リーガン(安藤玉恵)は巧みに甘言を弄し父王を喜ばせるが、末娘コーディリア(生田絵梨花)は実直な物言いしかできず、立腹したリアに勘当され、それをかばったケント伯(横田栄司)も追放される。コーディリアは勘当された身でフランス王妃となり、ケントは風貌を変えて素性を隠しリアに再び仕える。
リアは先の約束通り、2人の娘ゴネリルとリーガンを頼るが、裏切られて荒野をさまようことになり、次第に狂気に取りつかれていく。リアを助けるため、コーディリアはフランス軍とともにドーバーに上陸。だがフランス軍はブリテン軍に敗れ、リアとコーディリアは捕虜となる。ケントらの尽力でリアは助け出されるが、コーディリアは獄中で殺されており、娘の遺体を抱いて現われたリアは悲しみに絶叫し……。
関連情報
収録日:2025年10月23日
収録場所:東京 東急歌舞伎町タワーTHEATER MILANO-Za
スタッフ・キャスト/
作:ウィリアム・シェイクスピア
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
翻訳:木内宏昌
美術:マックス・ジョーンズ
出演:大竹しのぶ、宮沢りえ、成田凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、西尾まり、大場泰正、松田慎也、和田琢磨、井上尚、吉田久美、比嘉崇貴、青山達三、横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎一
ミュージシャン:会田桃子(Vla.)、熊谷太輔(Perc.)、平井麻奈美(Vc.)