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ザ・モキュメンタリーズ ~カメラがとらえた架空世界~

ザ・モキュメンタリーズ ~カメラがとらえた架空世界~
放送予定日

4月19日(月)スタート(全8回・2回ずつ放送)[第1回無料放送]
 隔週月曜 夜8:00

世界中で、「現実」が「フィクション」を超え始めた。今こそ、常識を疑え!新進気鋭のクリエイターが世の中に問う新感覚モキュメンタリー。この物語はまことか嘘か……。

 いま、世界で起きている、【リアル(現実)】が【フィクション(架空)】を上回る衝撃的な出来事の数々。その原因や真相はいつも闇の中。私たちは、何を信じればいいのだろうか?
 アメリカ大統領選での騒動が記憶に新しい、ソーシャルメディアに蔓延するフェイクニュースやデマ。これは世界で最も深刻な問題の一つであり、それに対処するメディアリテラシー(情報を読み解く力)が今、必要とされる能力であるといえる。あなたは、その力を持っているか?偽りの情報に踊らされ、本質を見失ってはいないか?この番組では、現実の私たちと同じように、架空の世界で社会の変化に翻弄される人々を追い、現代社会で実際に起こっている出来事や社会の矛盾を、モキュメンタリーという手法をもって描くことで、真実に迫る。これを嘘と取るか真実と取るか。見始めたら、あなたはもうこの世界の住人。

<内容>
第1回 報道の映像に写り込んだことから広く認知された透明人間たち。近年では“見えること”に憧れて皮膚移植手術を受ける“元・透明人間”も登場している。誰からも見られない、不遇の存在にスポットを当てる。
第2回 自分の株式公開を決めた女性をはじめ、争うことに疲れ上場を廃止した人物や、公開前から株価が上がり過ぎてしまう二世タレントの姿を追い、常に評価され続ける道を選んだ人たちを通して“人の価値”を問う。
第3回 壊れ始めた日本語を正すため、政府は新たな法案、不正日本語取締法を制定し、間違えた言葉を取り締まるために言語取締官という資格まで登場した。保護か破壊か、言葉の最前線に密着する。
第4回 ニュージーランド発祥のマイナースポーツ、スルーイングをはじめ、ホットボールやチェアハントといったマイナースポーツのプロに話を聞き、マイナースポーツを取り巻く現実に迫る。
 ほか、全8回を放送。

関連情報

監督:伊藤峻太、天野大地
脚本:伊藤峻太
出演:濱津隆之、石原良純、安藤優子、片岡安祐美、荻野由佳、マンボウやしろ、アンミカ、行定勲(放送順) ほか

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2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの