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第62回グラミー賞授賞式

WOWOWプライム同時配信字幕版
1/27(月)よる10:00

音楽界で最も権威ある賞として全世界の音楽ファン、ミュージシャン、音楽関係者が注目するグラミー賞。
WOWOWは現地時間2020年1月26日にロサンゼルスのステープルズ・センターで開催される「第62回グラミー賞授賞式」の模様を、日本時間27日に二カ国語版(同時通訳)で独占生中継する。さらに、同日夜には字幕版も放送。
そして、グラミー賞の熱気と興奮、感動の瞬間を、日本のスタジオからお届けする案内役には前回に引き続き、ジョン・カビラとホラン千秋が、その他の出演者には小牧ユカが決定。さらに、番組のスペシャルゲストとして2年連続で山下智久が出演!!生中継直前のスペシャル番組にも登場し、グラミー賞の魅力をお伝えする。今年は3カ月間に及ぶ海外ドラマの撮影など、活動の場を海外へ広げている彼が、世界最高峰の音楽の祭典“グラミー賞”の熱気と興奮を、現地ロサンゼルスからお届けする。
今回のノミネーションは11月20日(*現地時間)に発表された。レッドカーペットや感動的な受賞の瞬間はもちろん、ビッグアーティストたちのパフォーマンスや、ここでしか見られないコラボレーションなど絢爛豪華な授賞式は見逃せない!ノミネーション紹介番組や見どころをまとめた特別番組などグラミー賞授賞式に向けて関連番組も続々と放送。世界最高峰の音楽の祭典を是非、ご堪能いただきたい!

【ノミネート数上位アーティスト】
リゾが最多8部門、ビリー・アイリッシュとリル・ナズ・Xが6部門にノミネートされるなど、今回は新人アーティストが注目を集めるノミネーション結果となった。その他、日本でも人気のあるアリアナ・グランデやビヨンセ、テイラー・スウィフトなども名を連ねている。

【注目ノミネート】
髙山浩也と小坂剛正がエンジニア/ミキサーとして参加しているヴァンパイア・ウィークエンドの『FATHER OF THE BRIDE』が年間最優秀アルバムに、ミキ・ツツミがエンジニアとして参加しているH.E.R.の「Hard Place」が年間最優秀レコード、『I USED TO KNOW HER』が年間最優秀アルバムにそれぞれノミネート。
さらに、ジャズ作曲家の挾間美帆の新作『DANCER IN NOWHERE』が最優秀ジャズ・アンサンブル・アルバムに、グラフィックデザイナー/ディレクターの小池正樹が最優秀ボックス/スペシャル限定盤パッケージにノミネート。小池は第50回の同部門で受賞しており、二度目の受賞に期待が掛かる。
そして、北沢洋祐がスタッフとして参加した『KANKYO ONGAKU: JAPANESE AMBIENT, ENVIRONMENTAL & NEW AGE MUSIC 1980-1990』が最優秀ヒストリカル・アルバムにノミネートされている。

出演アーティスト

【司会者】
アリシア・キーズ

【パフォーマンス】
エアロスミス&RUN DMC、ビリー・アイリッシュ、リゾ、グウェン・ステファニー&ブレイク・シェルトン、アリアナ・グランデ、デミ・ロヴァート、カミラ・カベロ、H.E.R.、ジョナス・ブラザーズ、ボニー・レイット、ロザリア、タイラー・ザ・クリエイター、チャーリー・ウィルソン、タニヤ・タッカー&ブランディ・カーライル、カーク・フランクリン、DJ キャレド、ジョン・レジェンド、ミーク・ミル、ロディ・リッチ、YG、リル・ナズ・X&ビリー・レイ・サイラス&BTS&ディプロ&メイソン・ラムジー、ゲイリー・クラーク・ジュニア、コモン、シンディ・ローパー、ベン・プラット

【プレゼンター】
ビービー・レクサ、ジム・ガフィガン、トレバー・ノア、コモン、シンシア・エリヴォ、デュア・リパ、ビリー・ポーター、スモーキー・ロビンソン、シャナイア・トゥエイン、キース・アーバン、スティービー・ワンダー、エイヴァ・デュヴァーネイ、オジー・オズボーン&シャロン・オズボーン、タニヤ・タッカー&ブランディ・カーライル

グラミー賞とは?WHAT’S
THE GRAMMY AWARDS®?

―それは、世界最高峰の音楽賞―


グラミー賞とは、「the Recording Academy」が主催する、世界最高峰の音楽賞。第1回の授賞式は1959年。ちなみに当初は蓄音機(グラモフォン)にちなんで、「グラモフォン・アワード」と呼ばれていた。(その名残がグラミー賞のロゴや受賞者に渡されるトロフィーのデザインに残っている。ぜひ授賞式で注目を!)


―「主要4部門」をはじめとする80以上もの部門賞が―

音楽業界で目覚しい業績を挙げたクリエイターやアーティストに贈られるグラミー賞は、授賞式が行われる前年に米国内で発売及び発表された楽曲・アーティストを対象に選考される。米国内12州に支部がある 「the Recording Academy」の会員の投票によってまずはノミネート作品が選ばれ、本選となる授賞式でウィナーが決定となる。
ノミネート、そして受賞の基準だが、決して販売部数や売上ランキングだけが指標になる訳ではなく、芸術的観点、技術的能力、および総合的に卓越した作品・人物が評価される。受賞部門はなんと80以上!なかでも『年間最優秀レコード』『年間最優秀アルバム』『年間最優秀楽曲』『最優秀新人賞』は、その年の音楽界の動向を象徴する「主要4部門」として大きな注目を集めている。

グラミー賞 みどころはココ!

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ジョン・カビラ コメント

最高峰の音楽の祭典、グラミー賞!定額配信の時代にジャンルとは?アルバムとは?その定義と境界線が曖昧になる中、やはりアーティスト、パフォーマー、ソングライターを称える意義がさらに深まっています。また、まさにその境界を超えるコラボレーションが一期一会に展開するのがグラミーの舞台です。新たな時代を切り開き続けるアメリカ音楽界の今が見えて来るグラミーを皆さんと共に楽しみ切りたいと思います。See you at Music’s Biggest Night!

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ホラン千秋 コメント

やってきました、グラミー賞の季節です!
今回は日本のスタジオからお届け。つまり今までよりも近い距離で、皆さんとグラミーモーメントと呼ばれる感動的な瞬間を共有できるんです。
世の音楽好き達の心の距離がギュッと縮まる歴史的な日を、今回も皆さんと迎えられることを今から楽しみにしています!

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山下智久 コメント

前回参加させていただいて、世界のトップで活躍されているアーティストの方たちを間近で見ることができ、グラミー賞という祭典が以前よりリアルに感じられるようになりました。本番はもちろん、リハーサルから見られたのは刺激的でしたし、感動しましたね。バックステージでのアーティストの姿に触れられたのは貴重な経験でした。前回よりは少しリラックスして臨めるのではないか?と思っていますので、心の鎧を落として、純粋にその場で感じたものを皆さんにお伝えしていきたいです。
洋楽好きな方もそうではない方も、グラミー賞授賞式はエンターテインメントとして楽しめますし、新しい出会いですので、ぜひ体感していただければと思います。

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2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの
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