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生中継!第63回グラミー賞授賞式

WOWOWプライム生同時通訳
3/15(月)午前9:00 生中継(予定)
WOWOWプライム字幕版
3/15(月)よる10:00

番組情報PROGRAM
INFORMATION

第63回グラミー賞授賞式

WOWOWプライム生同時通訳
3/15(月)午前9:00 生中継(予定)
WOWOWプライム字幕版
3/15(月)よる10:00

 音楽界で最も権威ある賞として全世界の音楽ファン、ミュージシャン、音楽関係者が注目するグラミー賞。「第63回グラミー賞授賞式」は、2021年3月14日(*現地時間)に開催される。WOWOWは、2021年3月15日(*日本時間)に授賞式の模様を二カ国語版(同時通訳)で独占生中継する。同日夜には字幕版の放送も決定。(新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、現地1月31日開催予定の授賞式が、現地3月14日に開催延期となりました。)
 今回のノミネーションは11月24日(*現地時間)に発表され、今後WOWOWからもノミニーや授賞式の情報を随時、特設サイトやSNSで発表予定だ。グラミー賞といえば、感動的な受賞の瞬間はもちろん、ビッグアーティストたちのパフォーマンスや、ここでしか見られないコラボレーションが見どころだが、コロナ禍で、イベントの在り方が模索される中、授賞式がどのように行なわれるか動向もお伝えしていく。
 さらに、ノミネーション紹介番組や見どころをまとめた特別番組などグラミー賞授賞式に向けて関連番組も続々と放送。世界最高峰の音楽の祭典を是非、ご堪能いただきたい!
 そして、グラミー賞の熱気と興奮、感動の瞬間を、日本のスタジオからお届けする案内役には前回に引き続き、ジョン・カビラとホラン千秋が決定。第56回から共にグラミー賞の魅力を届けている案内役の2人から、今回の授賞式に臨むコメントが届いた。

日本時間3月15日(月)に開催される第63回グラミー賞授賞式。83部門のノミネーションが発表された。

【ノミネート数上位アーティスト・注目ノミネート】
 ビヨンセが最多8部門に9ノミネートされた。6部門ノミネートとなったテイラー・スウィフトは3度目の「年間最優秀アルバム」受賞となるか注目だ。ポスト・マローンや6部門ノミネートのデュア・リパは主要4部門のうち、3部門にノミネート。さらに日本でも人気を博すBTSの「Dynamite」が最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)にノミネートされた。
 日本人では、前回に引き続きドラマー/パーカッショニストの小川慶太が「最優秀インストゥルメンツ/ヴォーカル・アレンジメント」にノミネート。

※「最優秀イマーシブ・オーディオ・アルバム」は コロナの影響により審査が次回に持ち越されたため、全84部門のうち83部門の発表となった。

【司会】
 司会には、アメリカで人気のコメディアンであるトレバー・ノアが決定。米「ザ・デイリーショー」(エミー賞受賞番組) の司会者であり、グラミー賞には第62回の最優秀コメディ・アルバム部門にノミネートされた。本人は、「協会が僕にグラミー賞の舞台で歌わせてくれたり、最優秀ポップ・アルバムにノミネートしてくれたりしないのは残念だけど、司会ができるのは光栄だよ。一度ノミネートされて賞を獲れなかった者としては、最優秀賞に選ばれなかったアーティストたちが涙するときは肩を貸してあげられるし(コロナ禍だから、実際に肩を貸せないけどね)、自分でもうってつけの役だと思っている。」と語っている。

ノミネーションNOMINATIONS

年間最優秀レコード

年間最優秀アルバム

最優秀新人賞

グラミー賞とは?WHAT’S
THE GRAMMY AWARDS®?

―それは、世界最高峰の音楽賞―


グラミー賞とは、「the Recording Academy」が主催する、世界最高峰の音楽賞。第1回の授賞式は1959年。ちなみに当初は蓄音機(グラモフォン)にちなんで、「グラモフォン・アワード」と呼ばれていた。(その名残がグラミー賞のロゴや受賞者に渡されるトロフィーのデザインに残っている。ぜひ授賞式で注目を!)


―「主要4部門」をはじめとする80以上もの部門賞が―

音楽業界で目覚しい業績を挙げたクリエイターやアーティストに贈られるグラミー賞は、授賞式が行われる前年に米国内で発売及び発表された楽曲・アーティストを対象に選考される。米国内12州に支部がある 「the Recording Academy」の会員の投票によってまずはノミネート作品が選ばれ、本選となる授賞式でウィナーが決定となる。
ノミネート、そして受賞の基準だが、決して販売部数や売上ランキングだけが指標になる訳ではなく、芸術的観点、技術的能力、および総合的に卓越した作品・人物が評価される。受賞部門はなんと80以上!なかでも『年間最優秀レコード』『年間最優秀アルバム』『年間最優秀楽曲』『最優秀新人賞』は、その年の音楽界の動向を象徴する「主要4部門」として大きな注目を集めている。

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ジョン・カビラ コメント

コロナ禍に揺れる世界。コンサートの中止、リリースの延期。アメリカの音楽界も大変な影響を受けました。しかし、「ステイホーム」で音楽の必要性と力をあらためて感じた皆さんは多いと思います。世界最大の音楽の祭典もその音楽の力を信じ、発信し、創造性をさらに称えるイベントになります。サブスクなどで作品性が問われ、主張も問われる今だからこそ、クリエーターたちが何をステージで発信し、語るのか、いつにもまして「グラミー賞」に注目です!

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ホラン千秋 コメント

今まで何度もグラミー賞の舞台を観てきましたが、今回ばかりはどんな祭典になるのか予想もつきません!ただ一つ確かなことは、音楽はいつ、どんな状況であっても、心のワクチンとなって皆さんに今を生きるパワーをくれること。グラミー賞はまさにそんな存在だと思います。当日まで何が起こるか誰にも分からない、今まで見たこともない第63回グラミー賞を皆さんと共に体感できることを楽しみにしています!

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R15+指定に相当する場面があると思われるもの
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