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WOWOWオリジナルドラマ
前科者 -新米保護司・阿川佳代-

WOWOWオリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-
放送予定日

11/20(土)放送・配信スタート
毎週土曜よる10:30
※第1話無料放送(全6話)
WOWOWオンデマンドにて配信[無料トライアル実施中]
各話放送後、WOWOWオンデマンド、Amazon Prime Videoで見逃し配信

有村架純主演×岸善幸監督のタッグで贈る『前科者』の映画&連続ドラマ“W映像化”企画!
石橋静河、大東駿介、古川琴音ら3人の“前科者”に加え、北村有起哉、宇野祥平ら、豪華俳優陣も参戦!
有村演じる新人保護司が“前科者”の更生のために奮闘する感動の特報映像も完成!

「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて人気連載中の「前科者」(原作/香川まさひと・月島冬二)は、罪を犯した「前科者」達の更生・社会復帰を目指し、彼/彼女らと向き合い奮闘していく保護司の姿を描いた社会派ヒューマンドラマ。2017年に公開された『あゝ、荒野』で国内の映画賞を総なめにした岸善幸が、幅広い世代から絶大な支持を得ている有村架純を主演に迎え、映画&連続ドラマ、2つの形で実写映像化に挑む!連続ドラマでは新人保護司の阿川佳代が様々な「前科者」と向き合い成長する様を描き、映画では佳代が保護司として現在進行形の凶悪犯罪と向き合う社会派サスペンスとして制作される。

この度、2022年に劇場公開される映画版に先駆けて放送・配信される連続ドラマ版の特報映像が完成!有村架純演じる保護司になったばかりの主人公・阿川佳代が保護観察対象者を出迎えるシーンから始まり、その対象者となる“前科者”たちの嘆きや悲しみ、怒りを受け止め、彼らの更生のために奮闘する姿を切り取っている。恐喝および傷害罪で仮釈放中の斉藤みどり(石橋静河)、殺人罪で服役していた石川二朗(大東駿介)、覚醒剤取締法違反で執行猶予となった田村多実子(古川琴音)。三者三様の「前科者」たちのために、怒って、泣いて、走る佳代。ままならぬ現実と向き合う主人公を待ち受けるものとは…。実力派俳優陣の競演が紡ぐ濃厚な社会派ヒューマンドラマに、期待が高まることは間違いない。

さらに映像と併せて本作のオールキャストも明らかに!佳代を優しく、時に厳しく監督・指導する保護観察官・高松直治役を演じるのは『ヤクザと家族 The Family』や『すばらしき世界』など出演作品で強烈な印象を残す北村有起哉。さらに佳代のアルバイト先であるコンビニの店長で、時に保護司の仕事を優先させて没頭する佳代に文句を言いつつも、誰よりも温かく見守る松山を演じるのは、『罪の声』で「第30回日本映画批評家大賞」や「第75回毎日映画コンクール」で助演男優賞を受賞し、その渾身の演技が絶賛された宇野祥平。2人の名バイプレイヤーが有村演じる佳代を支えていく。さらに「前科者」を取り巻く登場人物たちを、柄本時生、大西信満、富田健太郎、橋本さとし、徳永えり、秋山菜津子といった実力派が演じ、綺麗ごとでは語ることができない「現実」を描き出す。

また本作の放送日が11月20日(土)夜10時30分よりスタートすることが決定した!

2021年、秋。強力なキャスト・スタッフ陣が集結し、WOWOWが贈る社会派ヒューマンドラマ。罪を犯した者に「更生」の道はあるのか。正解のない問いと向き合う1人の新人保護司の奮闘と成長を描く物語。

関連情報

原作:香川まさひと・月島冬二「前科者」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載) 監督・編集:岸善幸 岡下慶仁 脚本:港岳彦 音楽:岩代太郎 出演:有村架純
石橋静河 大東駿介 古川琴音
柄本時生 大西信満 富田健太郎 橋本さとし
徳永えり 秋山菜津子/宇野祥平 北村有起哉
制作プロダクション:日活・テレビマンユニオン

コメント

主演・有村架純(阿川佳代役)

この作品のお話をいただいた時「保護司」がボランティアであることを初めて知りました。
前科のある人間の更生を手助けする…

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主演・有村架純(阿川佳代役)

この作品のお話をいただいた時「保護司」がボランティアであることを初めて知りました。
前科のある人間の更生を手助けする。それって一体どういうことだろう。この作品を世にお届けすることで、様々な視点が変わるかもしれない、キャストスタッフの皆さんとこの世界に飛び込んでみたい、そういった思いを抱きました。
私が演じる主人公は、保護司ではあるけれど複雑な思いを抱えながら存在意義を探している女性。その要素を内包しつつ正義のヒーローにならないよう心がけ、距離感などは監督とその都度話し合いながら慎重に撮影を進めていきました。
キャストスタッフの皆さんとひとつひとつ大切に紡いだ日々に私の心は毎日震えていました。これから先も、ここで得られたことは忘れません。
ドラマ版から数年後の世界が、映画版となっています。2作品とも違う味わいの作品だと思いますので、両方ともご覧になっていただけると幸せです。
この作品は色んな視点から考えられる作品なので、フラットな気持ちでご覧になっていただき皆様と一緒に考えていければと思います。そして「保護司」というボランティア活動があることを知って欲しいです。
正直、まだこの作品について言葉にするのは難しくて。ですが、どこかの誰かの日常に、一筋の光が差し込んでくれる物語であることを願っています。

石橋静河(斉藤みどり役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

これは気合のいる時間になるぞ・・と思いました。作品の重量が台本そのものから発せられているようで、意を決して…

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石橋静河(斉藤みどり役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

これは気合のいる時間になるぞ・・と思いました。作品の重量が台本そのものから発せられているようで、意を決して読み始めたのを覚えています。
実際に現場が始まると、当初の不安な思いを超えて「これは今自分自身が必要としている作品だ」と感じ、最後までやり遂げる覚悟ができました。

斉藤みどりというキャラクターを演じて

喋り方や歩き方など、ある種の「演技」が必要なキャラクターだと思いました。と同時に、岸監督はそれらをすべて見透かして役の本質を映す方だと感じていたので、みどりの心の根底に流れるものは何なのか、ずっと探っていました。そんななか導かれるように観たドキュメンタリーや、監督、スタッフの方々とのやり取りを経て、理屈ではないところで腑に落ちる瞬間が幾度かあり、迷いを捨てて役に没頭することができました。

共演した有村さんの印象

有村さんはずっとお会いしてみたい方だったので、今回ご一緒できることがとても楽しみでした。
有村さんの持つ強くも柔らかい心の広がりは現場全体を包んでいるようで、阿川佳代という女性がこの作品の真ん中に立つ意味を全うされていることに感動しました。

視聴者へのメッセージ

しんどい日々の中にあるユーモアや優しさがこの作品の随所に描かれていることは、きっと観ている方とこの作品のテーマを繋いでくれるだろうと感じています。
社会のシステムからあぶれてしまった彼らの哀しくも強い心の叫びを、この作品を通して感じていただけたら幸いです。

大東駿介(石川二朗役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

初めてこの台本を読んだ時からすごい吸引力で、作品に没入し、その集中力のまま気が付けば撮影が…

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大東駿介(石川二朗役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

初めてこの台本を読んだ時からすごい吸引力で、作品に没入し、その集中力のまま気が付けば撮影が終わっていた印象です。

石川二朗というキャラクターを演じて

読んだ瞬間から深く感情移入してしまい、深い孤独の底に落ちた感覚でした。

共演した有村さんの印象

なんとも言えない優しさ、あたたかさを感じる方でした。こちらの言葉、些細な感情を丁寧に拾い上げてくれるような。

視聴者へのメッセージ

撮影のことを思い出すと、心にガラス片が刺さってるような感覚で、冷たい痛みと寂しさが蘇ります。彼の歩みを是非観届けて頂きたいです。

古川琴音(田村多実子役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

全くの未知で想像を絶する境遇を背負った役だったので、大変な役を引き受けてしまったなぁ、と思いました…

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古川琴音(田村多実子役)

オファーを受けた時の印象や、出演が決まった際の心境

全くの未知で想像を絶する境遇を背負った役だったので、大変な役を引き受けてしまったなぁ、と思いました。
とてつもなく高いハードルに感じましたが、多実子のような人たちがいるという現実を前に、心を込めて取り掛からなければと武者震いしました。

田村多実子というキャラクターを演じて

多実子のように、社会の陰に生きる人たちの人生はこれからも続いていくし、日々その出口を探しながら一日一日を生きているということを初めて想像しました。
きっかけは誰にでもあるような心の隙で、その弱い部分に寄り添ったとき、多実子の実感が湧いてきました。やりきれない気持ちになる役でしたが、愛すことができたと思います。

共演した有村さんの印象

有村さん演じる佳代さんは、多実子にとって初めて自分を受け入れようとしてくれた人で、そのおかげであの時は話しているだけで涙が出そうなくらい神々しく思っていました。笑
今はドラマでの共演も通して仲良くして頂いているのでもっと砕けた関係ですが、その時感じた優しさや温かさは今も変わっていません。

視聴者へのメッセージ

覚醒剤のことや依存症について調べましたが、知識で頭でっかちにはなりたくないし、心100%でいくけれど、自分から出たものは本当に信じていいものなんだろうか、と葛藤し続けました。
私だけじゃなく全キャスト、スタッフが同じように闘いながら、心血注いで作った作品だと思います。観てくださったらとても嬉しいです。

岸善幸監督

原作の香川まさひとさんは、私が大好きな映画『クヒオ大佐』や『羊の木』(吉田大八監督)の脚本を手がけた方です。シニカルで、悲しくて…

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岸善幸監督

原作の香川まさひとさんは、私が大好きな映画『クヒオ大佐』や『羊の木』(吉田大八監督)の脚本を手がけた方です。シニカルで、悲しくて、深い余韻を与えてくれる作品を生み出してきた香川さんの思いを想像しながら、映像化にあたっては、罪を犯す人たちが置かれた“いま”を捉えたいと考えました。
重要だったのは主人公 阿川佳代のキャラクターでした。作画の月島冬二さんが描くメガネの佳代の生真面目さや芯の強さを大切に、有村架純さんと何度も話し合い、映像化ならではのキャラクターが生み出せたと自負しています。メガネの奥で輝いたり、曇ったり、怒ったり、涙に濡れる架純さんの瞳。全身で絶叫し、格闘する架純さんの姿にご注目ください。
“個”を大切にする時代に、誰かを助けるとはどういうことなのか。たくさんの方にご覧いただき、感じてもらえたら嬉しいです。

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オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの