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WOWOWオリジナルドラマ
竹内涼真の撮休

WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休
放送予定日



11月放送スタート
※第1話無料放送(全8話)

突然撮影が休みになった俳優の1日を、気鋭監督・脚本家たちが描く異色ドラマの第2弾。
人気俳優・竹内涼真が自分で自分を演じる8つのパラレルストーリー。

ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか。知られざる“オフの姿”をクリエイターたちが妄想を膨らませて描き、大好評を博した「有村架純の撮休」は2020年3月~5月に放送された。架空の休日を描いた、8つのストーリーを役者本人が演じるというこれまでにない一話完結の新企画オムニバスドラマが「面白すぎる!」と話題をさらい、メディアからも高い評価を得た。
ドラマを見た視聴者からは「シリーズ作品にして欲しい!」と熱烈な声が上がる中、WOWOWでは気鋭監督・脚本家たちが描く異色ドラマの第2弾を制作、11月より放送することが決定!
そして今回、シリーズ第2弾注目の主演を演じるのは、ドラマ・映画と連動して映像化された「太陽は動かない」で諜報組織のエージェントを演じるなど目覚ましい活躍を見せ、人気・実力ともにトップクラスの若手俳優、竹内涼真!WOWOW初の主演を飾る。
そんな竹内の撮休を描く今作、監督を務めるのは、映画『ここは退屈迎えに来て』『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの作品を手掛け、恋愛映画の名手と言われる廣木隆一、ドラマ「全裸監督」などを演出した内田英治、そして現役の慶應義塾大生であり、映画、ドラマ、MVを手掛ける松本花奈。第1話の脚本を担当するのは、ドラマ初挑戦となる若手監督・脚本家の首藤凜。ほかにも、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の構成を手掛けた竹村武司、前作に引き続き参加するペヤンヌマキ、ふじきみつ彦ら個性的な脚本家たちが集結した。ある時はスパイス屋でセクシーな女店主と出会ったり、ある時は妹と人生を語ったり、ある時は同級生とバーベキューをしたり…、パラレルな物語として展開。クリエイターが作り上げていく8つの妄想炸裂ストーリーに注目だ!

<ストーリー>
とあるスパイスの店を訪れた撮休中の竹内涼真。「スパイスカレーを作りたい」という竹内に、女性店主の薫は、スパイスの指南をする。そしてあることがきっかけで、2人は一緒にカレーを作ることに。そこに突然、男がやって来るのだが…。(第1話「薫るスパイスカレー」より)

関連情報

監督:廣木隆一(『ここは退屈迎えに来て』)
内田英治(「全裸監督」)
松本花奈(「平成物語」)
脚本:狗飼恭子(『ストロベリーショートケイクス』)
ぺヤンヌマキ(演劇ユニット「ブス会*」主宰)
ふじきみつ彦(「バイプレイヤーズ」シリーズ)
舘そらみ(「来世ではちゃんとします」)
松本哲也(「WOWOW映画の日特別ドラマ NO MOVIE,NO LIFE」)
玉田真也(玉田企画主宰)
竹村武司(「山田孝之の東京都北区赤羽」)
首藤凜(『なっちゃんはまだ新宿』)
出演:竹内涼真 ほか 製作:「竹内涼真の撮休」製作委員会

コメント

主演・竹内涼真

前作の有村さんの時から、「俳優の撮休」というありそうでなかったこのテーマがすごく面白いなと思っていたので、第2弾をやらせていただけて…

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主演・竹内涼真

前作の有村さんの時から、「俳優の撮休」というありそうでなかったこのテーマがすごく面白いなと思っていたので、第2弾をやらせていただけてとてもうれしいです。
今回は、監督や脚本家さんそれぞれのスタイルに僕が染まっていき、今までの役柄では見せてこなかった、少し力の抜けた自分みたいなものもお届けできたらと思っています。
また、自分でも気づけていないパーソナルな部分なども、監督とセッションする中で発見できそうな気がしていてそれも楽しみにしていることのひとつです。
1話ごとのテーマ、台詞、シチュエーションが斬新で自分でも脚本を読んでいて何度も笑ってしまいました。
毎週、楽しみで仕方がなくなるような新しいエンターテインメントを見ていただけるよう、撮影頑張ります。

廣木隆一監督

実際に役者さんが撮休に何をしてるのかはそんなに興味はないが、きっとリフレッシュするのに大変だと思う。実際とは違うこの作品の中で…

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廣木隆一監督

実際に役者さんが撮休に何をしてるのかはそんなに興味はないが、きっとリフレッシュするのに大変だと思う。実際とは違うこの作品の中で虚か実かの部分でどんな芝居を見せてくれるか、どんな世界を創造できるのかには監督としては実に興味深いものがあります。
最も素に近い竹内を出せるか一緒に挑戦していきたい。またいろんな役者さんとのコラボで違う竹内が見られるのも楽しみです。

内田英治監督

“撮休”という、とても専門用語的なワードがテーマとなっていることが“攻めてる企画感”があり、第2弾の話をいただいたときはぜひやりたいと…

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内田英治監督

“撮休”という、とても専門用語的なワードがテーマとなっていることが“攻めてる企画感”があり、第2弾の話をいただいたときはぜひやりたいと思いました。役者さんの日常を切り取るというドキュメントでありながら、しかしそれは娯楽でもある、さらにはかなりトンでてもよいという。そんな作品、楽しめずにはいられません。
竹内涼真さん、お会いしたときは、正直、考えていた以上の好感を抱きました(笑)。役者としての意識も強いし、新しい表現に飢えている前向きなイメージを持ちました。とても魅力的な俳優だと思います。まだまだ隠れた魅力がたくさんありそう。今回の撮影ではそんないろんな顔を切り取っていきたいですね。

松本花奈監督

小さい頃からよく「もし宇宙人がいたら?」「もしタイムスリップしたら?」など、もし〜だったら?と妄想をすることが好きだったのですが…

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松本花奈監督

小さい頃からよく「もし宇宙人がいたら?」「もしタイムスリップしたら?」など、もし〜だったら?と妄想をすることが好きだったのですが、「もし竹内さんが突然撮休になったら?」という妄想は、きっとこれまでの中で一番ワクワクする妄想です。
竹内涼真さんが演じる竹内涼真、というなかなかない設定の竹内さんを、カメラに収められることに胸が高まっています。とても貴重な機会を頂けてありがたいです。
竹内さんご自身の魅力はもちろん、竹内さんとご共演される方との間でどんな化学反応が生まれるかが、とても楽しみです。
家族の前でいる自分、友達の前でいる自分、恋人の前でいる自分、仕事の人の前でいる自分… 皆きっと、誰といるかで自分が多少なりとも変わると思いますが、同じくいろいろな人といる時の竹内さんから、竹内さんのいろいろな面を見せられたら、と思っています。その変化を楽しんでいただけたらうれしいです。

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2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
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R15+指定に相当する場面があると思われるもの
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