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連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル

連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル
放送予定日

WOWOWプライムWOWOW4KWOWOWオンデマンド

8/22(日)放送・配信スタート
毎週日曜よる10:00
※第1話無料放送(全6話)

松岡昌宏がWOWOWドラマ初主演!
身内の不正を洗うプロ集団・警視庁人事一課監察係。
警察内部に潜む闇を抉る緊迫のハードボイルド・サスペンス

主演に松岡昌宏を迎えて贈る、警察ミステリー「連続ドラマW 密告はうたう 警視庁監察ファイル」の放送・配信スタートが、8月22日(日)よる10時に決定(第一話無料放送)。毎週日曜よる10時から全6話で放送・配信する。
4万人を超える警視庁職員の不正を突き止め、「警察の中の警察」とも称される警視庁人事一課(通称:ジンイチ)監察係にフォーカスし、従来の警察ドラマとは一線を画す本作。ある事件の捜査中に後輩刑事・斎藤を殉職で失い、捜査一課からジンイチに異動となる主人公・佐良正輝役にWOWOWドラマ初主演となる松岡昌宏。

部署柄、同僚からは疎まれ孤独に業務をこなす中、一通の密告文に端を発して、かつての同僚の監察を命じられることに。行動確認(尾行)を進めるうちに、ある未解決の殺人事件との接点、そして過去の殉職事件の真相が次第に浮かびあがってきて――。尾行・張り込み・騙し討ち。警察内部の思惑が複雑に絡み合う、スリルとミステリーに満ちたハードボイルド・サスペンスだ。

そしてこの度、権謀術数が激しく交錯する本作のオールキャストがついに解禁!実力派かつ個性豊かな俳優陣が集結。佐良の現在と過去を取り巻く、物語の重要人物が一挙に明らかに!

佐良(松岡昌宏)の現上司で警視庁人事一課監察係の監察官・能馬慶一郎役を仲村トオルが演じる。公安あがりのエリートで表情一つ変えず容赦なく身内の不正を暴き、「能面の能馬」と警視庁内部で恐れられる存在。そして佐良の刑事時代の同僚でもあり、一通の密告文に端を発して機密情報漏洩の疑いをかけられ、ジンイチの監察対象となる運転免許試験場職員の皆口菜子役を泉里香が演じる。また、能馬の右腕であり公安出身の「首切りのプロ」とも呼ばれ、佐良とバディを組むことになる監察係長・須賀透役を池田鉄洋、刑事時代の佐良の先輩刑事・宇田邦弘役を三浦誠己、佐良と同期のライバルで鑑識課員の北澤勝俊役を眞島秀和、皆口の婚約者であり、佐良の眼前で殉死を遂げ、現在も佐良の前に度々幻影として姿を現す捜査一課刑事の斎藤康太役を戸塚祥太(A.B.C-Z)が演じる。また、佐良の所轄時代の元同僚・夏木麻美役を秋元才加、そして高井戸南署署長で佐良の元上司でもある梶原武治役を甲本雅裕、かつては監察官も務めた吉祥寺署の署長・堤忠男役を鶴見辰吾が演じる。

このほか、ブラザートム、松浦祐也、アキラ100%、千葉哲也、木下ほうか、木村祐一など個性的な俳優陣が、警察組織関係者・犯罪者・闇の情報屋など、佐良を取り巻く疑念と不可解さに満ちた登場人物たちを演じ、重層的な物語を創り上げる。ストーリーが進むにつれ、現在と過去が交錯し、警察内部の権力争いや、それぞれの思惑・陰謀が明らかになり、驚愕の真実が姿を現すことに。

また、本編映像をどこよりも早くチェックできる特報映像も公開中。濃密な人間ドラマ、そして誰が味方で敵なのか、疑念渦巻くスリリングなサスペンスにぜひご期待頂くとともに、ジンイチならではの緊張感溢れる監察対象の行動確認(通称:コウカク)シーンにもご注目あれ!

<あらすじ>
警視庁捜査一課の刑事・佐良正輝(松岡昌宏)は、ある殺人事件の捜査中に後輩刑事の斎藤康太(戸塚祥太(A.B.C-Z))を殉職で失い、警察職員の不正を取り締まる「人事一課監察係」に異動となる。過去の傷は癒えぬまま、同僚からは裏切り者と敵視されながら孤独に業務をこなす日々。そんななか、一通の密告文が人事一課に届く。捜査一課所属時の元同僚・皆口菜子(泉里香)が、不正に機密データを漏らしているというのだ。かつての仲間を洗うことに葛藤を覚えながらも、上司の能馬(仲村トオル)から監察を命じられ、係長の須賀透(池田鉄洋)とともに皆口の行動確認を開始する佐良。すると、ある未解決の殺人事件との接点、そして斎藤の殉職事件の真相が浮かびあがってきて―。裏切り者は誰なのか。密告文に隠された意図とは。疑念と葛藤の果てに佐良が辿り着く衝撃の真実とは―!?

【警視庁人事一課監察係(通称:ジンイチ)とは?】

四万人を超える警視庁職員の不正を突き止める「監察業務」を担うエリート集団。調査にあたる監察係員は「警察の中の警察」と恐れられ、監察対象となっただけでも警察官のキャリアが終わるとも言われるため、仲間たちからも忌み嫌われてしまう孤独にして秘密主義の部署。

【行動確認(通称:コウカク)とは?】

監察対象となった者を極秘に尾行して、立ち寄った先や会った相手、素行を特定し把握すること。不正の証拠を掴むために行われる。

関連情報

出演:松岡昌宏
泉里香 池田鉄洋 三浦誠己 / 戸塚祥太(A.B.C-Z) 秋元才加 / 眞島秀和
ブラザートム 松浦祐也 アキラ100% 千葉哲也
甲本雅裕 木下ほうか 木村祐一 鶴見辰吾 / 仲村トオル
原作:伊兼源太郎『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(実業之日本社文庫刊) 監督:内片輝 (「連続ドラマW 殺人分析班」シリーズ、「連続ドラマW 孤高のメス」他) 脚本:鈴木謙一 (「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」『アイネクライネナハトムジーク』他) 音楽:大間々昂(「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」『見えない目撃者』他) 企画・プロデュース:武田吉孝 下田淳行 プロデューサー:井口正俊 星野秀樹

コメント

主演・松岡昌宏/佐良正輝(さらまさき)役

本作のオファーを受けた際のお気持ち

題材にとても興味がわき、久しぶりの社会派ドラマで、かつ初めてのWOWOWドラマ作品ということもあり、自分の新しいステップになればいいな…

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主演・松岡昌宏/佐良正輝(さらまさき)役

本作のオファーを受けた際のお気持ち

題材にとても興味がわき、久しぶりの社会派ドラマで、かつ初めてのWOWOWドラマ作品ということもあり、自分の新しいステップになればいいなという思いを感じて参加させて頂きました。

脚本を読まれた際の印象や、今回演じられる役・佐良正輝についての印象に関して

一筋縄ではいかない、組織の闇みたいなものを感じました。佐良という男が背負っている、様々な苦しみや葛藤、そして周りを取り巻く人間関係、様々な謎に包まれている作品だと思います。時代と共に、変わっていく佐良という男の考え方、物の捉え方、その辺りにとても深いものを感じます。

映像化を通じて届けたい想いや、視聴者の皆さまへのメッセージ

とてもリアルで、変に飾らない、まっすぐ正面から捉えた作品になっていると思います。現場も色々と試行錯誤をし、監督をはじめスタッフ、キャストで何度も何度もディスカッションを重ね、その場その場でそのシーンを大切に作っています。見ていただく方々にそのリアリティが伝わると信じて、作品に挑んでおります。1人でも多くの方に見て頂けたら嬉しいです。

監督・内片輝

実写ドラマ化するにあたってのお気持ち

ハードボイルドとは何か?身を挺して悪に立ち向かい、弱いものには優しく、しかし人知れず傷つく繊細な生き方…

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監督・内片輝

実写ドラマ化するにあたってのお気持ち

ハードボイルドとは何か?
身を挺して悪に立ち向かい、弱いものには優しく、しかし人知れず傷つく繊細な生き方。
ザラザラした「色気」と「不器用」さの共存する街、人、あるいは、組織。
時代によってその定義は変わるかもしれないが、「密告はうたう」には、間違いなくハードボイルドな魅力が詰まっている。

そして佐良を演じる松岡昌宏の背中には、そんな色気と不器用さが同居している。
撮影の最中、刹那にみせる横顔は、主人公そのものじゃないか!と、どきりとさせられる。
「密告はうたう」と「佐良」との出会いが、松岡昌宏の魅力をさらに引き出すに違いない。

そんな佐良と彼の生きる世界を、多くの人に楽しんでもらいたい。

原作・伊兼源太郎

実写ドラマ化すると聞いた際のお気持ち

ドラマ化の打診を受けた時、何かの間違いだろうと驚きました。小説では内面描写を多用していますし…

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原作・伊兼源太郎

実写ドラマ化すると聞いた際のお気持ち

ドラマ化の打診を受けた時、何かの間違いだろうと驚きました。小説では内面描写を多用していますし、警察の監察係という舞台も一般には馴染みの薄い世界だからです。しかし話が進むにつれ、驚きは期待感になり、胸が高鳴りました。圧倒的な熱量の企画書、時間を忘れて読みふけった脚本、小説執筆時のイメージ以上に登場人物像にぴたりと合致する松岡昌宏さんをはじめとする豪華キャスト陣――。そこに襲ってきたのが新型コロナの流行です。予定通りのスケジュールで制作すると聞いた際は、関係者の方々が無事に撮影を終えられるのを祈るばかりでした。
信じたい相手を信じられない状況に置かれた場合、人はどんな行動をとれるのか。キャストとスタッフの皆様が作り上げる『密告はうたう』の映像世界を観るのが、今から楽しみでなりません。

原作

伊兼源太郎 『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(実業之日本社文庫刊)

書影

©2019伊兼源太郎/実業之日本社

【伊兼源太郎(いがね・げんたろう)プロフィール】
1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。著書に、『事故調』『外道たちの餞別』『巨悪』『金庫番の娘』『事件持ち』、「地検のS」シリーズとして『地検のS』『Sが泣いた日』、「警視庁監察ファイル」シリーズとして、本ドラマの原作となった『密告はうたう』、『ブラックリスト』がある。

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オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの