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WOWOWオリジナルドラマ
キン肉マン THE LOST LEGEND

WOWOWオリジナルドラマ キン肉マン THE LOST LEGEND
放送予定日

WOWOWプライムWOWOWオンデマンド

10月放送・配信スタート
※第1話無料放送(全10話)

眞栄田郷敦がWOWOWドラマ初主演であのウォーズマンに!?
国民的ヒーロー漫画「キン肉マン」実写映画化の謎に迫る“ドキュメンタリードラマ”

WOWOWでは、シリーズ累計発行部数7700万部突破の国民的ヒーロー漫画「キン肉マン」(ゆでたまご作/集英社刊)の実写映画化の謎に迫る俳優たちの奮闘をドキュメンタリードラマとして描くWOWOWオリジナルドラマ「キン肉マン THE LOST LEGEND」(全10話)を10月より放送・配信する。
本作で“本人役”としてWOWOWドラマ初主演を務めるのは、2021年、映画「東京リベンジャーズ」、ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ)「プロミス・シンデレラ」(TBS)と、立て続けに話題作への出演が決定し勢いに乗る眞栄田郷敦。本作で眞栄田が挑戦するのは、「キン肉マン」の実写版映画「MUSCLEMAN」でウォーズマン役にキャスティングされるという役どころ。大きなトラブルに見舞われた「MUSCLEMAN」を何とか立て直すべく、“機械超人と人間のハーフ”であるウォーズマンの役作りに励みながら、豪華共演者らとともに、実写版「キン肉マン」にまつわる不可解な現象に迫っていく。
「フラッシュバックメモリーズ3D」「山田孝之のカンヌ映画祭」など数々のドキュメンタリー作品を産み出してきた監督・松江哲明がこれまで多くの作品でタッグを組んできた脚本家・構成作家の竹村武司とともに新たなドキュメンタリードラマを再び描く。
「キン肉マン」ファンの期待を裏切らない今後発表の豪華キャスト陣にも乞うご期待!
多くの魅力的な超人が登場する「キン肉マン」。主人公のキン肉マンはもちろん、お目付け役のミート君や、ウォーズマンの師匠でもあるロビンマスクなどが本作でも登場!? 果たして誰が演じることになるのか? 各話で登場する豪華ゲスト陣も全員本人役で出演。「キン肉マン」世代、さらに映画ファンの心もくすぐる出演者も続々ラインナップ。今後の発表にご注目ください!

<ストーリー>
時は2019年11月、国民的ヒーロー漫画「キン肉マン」の実写版映画「MUSCLEMAN」の企画製作が進行していた。これまで映像化は不可能と言われた「キン肉マン」の禁断の実写化であり、しかも「7人の悪魔超人編」「黄金のマスク編」「キン肉王位争奪編」という3部作で展開する壮大な企画になるという。しかし満を持しての制作発表前日、製作チームは突然のトラブルに見舞われる。
時を同じくして、ジムでトレーニングに励む俳優・眞栄田郷敦のもとに、映画「MUSCLEMAN」のプロデューサーから連絡が入る。ウォーズマン役として映画に出演してほしいというのだ。映画への出演依頼に素直に喜ぶ郷敦だったが、この実写化には隠された“過去“があった。
郷敦は豪華な共演者たちと協力をし、「キン肉マン」実写化にまつわる不可思議な現象を調べ始める。 果たして郷敦は、隠された“謎”の真相にたどり着くことができるのか?そして、これまで何人たりとも成しえなかった「キン肉マン」の実写化は実現できるのか!?
本作の製作過程を追うメイキングチームのカメラにより、秘密裏に記録されていた「MUSCLEMAN」の全貌がいよいよ明かされる!

関連情報

監督:松江哲明(「フラッシュバックメモリーズ3D」「山田孝之の東京都北区赤羽」「山田孝之のカンヌ映画祭」 脚本:竹村武司(「山田孝之の東京都北区赤羽」「山田孝之のカンヌ映画祭」)、大江崇允(「ドライブ・マイ・カー」(2021年公開予定) 音楽:フジモトヨシタカ 主演:眞栄田郷敦 プロデューサー:長谷川徳司(WOWOW)、山本晃久、涌田秀幸(C&Iエンタテインメント) 制作協力:C&Iエンタテインメント 企画協力:ゆでたまご

コメント

主演・眞栄田郷敦

WOWOWドラマ初主演の意気込みと、出演を決めた理由

不安と期待が入り混じってました。
ある意味パラレルワールド的な世界を思いっきり生きたいです…

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主演・眞栄田郷敦

WOWOWドラマ初主演の意気込みと、出演を決めた理由

不安と期待が入り混じってました。
ある意味パラレルワールド的な世界を思いっきり生きたいです。
キン肉マンという題材、ドキュメンタリードラマというジャンルの面白さ、素敵なスタッフや出演者の方々。やらない理由が見つかりませんでした。

ドキュメンタリードラマの難しさややりがい

最初は不安もありましたが、いざ始まると楽しさしかありません。
どんな面白い展開になるのか、どんなことを仕掛けてやろうなど妄想や想像、ワクワクが止まりません。生きてるなーって感じです。
泣くつもりのなかったシーンで自然と涙が出てくるほどのこの世界を生きてます。みんな。

国民的人気漫画「キン肉マン」についての印象

名前を知っている程度でした。なぜか家にキン肉マン2世の映画がありました。
個性豊かなキャラクターがたくさん出てくるギャグ漫画、格闘漫画という印象でした。出演が決まってから漫画やアニメを見始めたらどっぷりハマってしまいました。

「キン肉マン」で好きなキャラクターと演じる「ウォーズマン」への思い

師匠(プリンスカメハメ)。
ウォーズマンは一番過去を背負ってるキャラクターじゃないかなと思います。
強さとかっこよさはそこの影響も大きいのかなと思います。
機械と人間のハーフと言われていますが、僕はもはや人間だと思ってます。
詳しくは本編で。作品を見ていただければすべて分かると思います。

視聴者の皆様へメッセージ

途中で何が現実なのか分からなくなると思います。
リアルなドキュメンタリーのようなシーン、すごく斬新なシーン、アクションシーンなどいろいろあります。ちなみにサックスも吹いてます。
出演者も最高です。
絶対絶対絶対面白いです。絶対見てほしいです。

「キン肉マン」作者・ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)

今回の企画を聞いた時、うれしさの反面「この企画は本当に実現できるのか?」という不安もありました。
プロットを読むと「キン肉マン」を愛し…

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「キン肉マン」作者・ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)

今回の企画を聞いた時、うれしさの反面「この企画は本当に実現できるのか?」という不安もありました。
プロットを読むと「キン肉マン」を愛し、実写化に向けて突き進む俳優さんたちの熱い思いを面白おかしく描いていましたし、松江監督をはじめキン肉マン愛が溢れるスタッフさんの強い思いを感じて安心しました。
主演の眞栄田郷敦さんともお話しさせていただきましたが、スターの輝きを感じましたし、なによりキン肉マンを深く読み込んで分析、理解しているなと感心しました。眞栄田さんは本編でウォーズマンの役作りに励んでくださいますが、僕らはウォーズマンをまだ全てを描き切っていない、これからも進化し続けるキャラクターだと思っていますので、眞栄田さんとウォーズマンは身体能力の高さ、クレバーさ、今後成長し活躍するなど共通点が多く楽しみです。
まだまだサプライズもあるのでファンの皆さんにも喜んでいただけると思います、ぜひご期待ください。

原作

ゆでたまご「キン肉マン」シリーズ(集英社)

書影

「ウォーズマン」©ゆでたまご

社会現象を巻き起こし世代を超越しいまだ熱狂的なファンをもつ「キン肉マン」。人間を超越した存在“超人”である、キン肉マンことキン肉スグルがさまざまな超人たちと戦いながら「友情」を育んでいく国民的ヒーロー漫画。1979年「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載スタート以来、シリーズ累計発行部数は7700万部を突破。現在も「週プレNEWS」「週刊プレイボーイ」(集英社)にてWEBと雑誌で同時掲載にて連載中。

【ゆでたまご・プロフィール】
嶋田隆司、中井義則による共同ペンネーム。嶋田が原作を、中井が作画を担当する。1978年には「キン肉マン」で第9回赤塚賞に準入選し、同年12月高校3年生でデビュー。以来、主にプロレス・格闘技を題材に数々のギャグマンガを世に送り出している。

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オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの