新着番組
日本×フィンランド共同製作ドラマ
「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」

4/5(日)放送・配信
毎週日曜午後10:00
WOWOWプライムWOWOWオンデマンド

※第1話無料放送(全8話)

日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」

WOWOWが送る新たな国際共同製作プロジェクト!
主演・杏&ヤスペル・ペーコネン
日本とフィンランドを舞台に
2人の刑事が国を越えて連続猟奇殺人事件の真相に迫る
衝撃のクライムサスペンス!
メインビジュアル&特報映像を解禁

 WOWOWでは、俳優・杏とフィンランド人俳優・ヤスペル・ペーコネンW主演による、日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」(全8話)を放送・配信する。このたび、本作の放送・配信スタート日が4/5(日)午後10時にて決定。さらに、メインビジュアルと特報映像を解禁。謎に包まれていた本作のヴェールがついに剥がされる。
 本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で話題を呼んだ超大作「TOKYO VICE」に続き、WOWOWが新たに挑む海外共同製作プロジェクト。日本の制作会社・AX-ONと、フィンランドの制作会社・ICS Nordicとの共同製作による完全オリジナルのクライムサスペンスだ。タッグを組むのは、8年連続幸福度ランキング世界一位を獲得、日本ではムーミン生誕の地としてなじみ深く、近年ではサウナの本場としても多くの人々が関心を寄せる北欧の人気国・フィンランド。一面に広がる雪景色や湖などの雄大な自然、歴史に彩られた美しい街並みの中で繰り広げられる、人間の闇や、社会情勢を反映したリアルな描写の数々……その世界観に多くの人々が魅了され、たびたびヒット作を生む注目ジャンルである “北欧サスペンス”に、この度、WOWOWが挑戦する。
 日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と共に主演を務めるのは、フィンランドの国民的俳優・ヤスペル・ペーコネン。映画『ブラック・クランズマン』(2018年)、連続ドラマ「ヴァイキング ~海の覇者たち~ 」シーズン4・5(カナダ・ヒストリー 2016年~2018年)、映画『デイ・オブ・クライシス ヨーロッパが震撼した日』(2021年)など、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つ名優だ。
本作の撮影は、2024年12月より、日本とフィンランドを股にかけ、長期間かつ大規模ロケにて行われた。フランスと日本の二拠点生活を送る杏だが、本作の撮影のために約3か月もの間、家族とともにフィンランドに滞在。本人にとっても新たな挑戦となる本作に、まさに全身全霊をかけて挑んだと言える。
 なお、本作はWOWOWと4つのテレビチャンネルやストリーミングサービスなどを運営するフィンランド最大のエンターテインメント企業・Nelonen Mediaにて両国独占放送および配信を予定。さらに、トロント、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、香港に拠点を持つカナダの大手配給会社BOAT ROCKER STUDIOSがワールドセールスを担い、全世界での放送・配信も視野に入れている。

メインビジュアル&特報映像を解禁!ついに剥がされる物語のヴェール

 この度、番組のメインビジュアルと特報映像が解禁となった。フィンランドの白く雪の舞う湖畔を舞台に、国境を越えて連続猟奇殺人事件の解決に挑む2人の刑事の、決意の表情が大きく映し出されたビジュアル。そして中央には神秘的な“鹿”の姿が。はたしてこれが意味するものとは?同時解禁となった特報映像と併せて、本作の世界観をいち早く感じていただきたい。

日本の人気俳優・杏とフィンランドの国民的俳優・ヤスペル・ペーコネンとW主演で
“美しいほどに残酷”な連続猟奇殺人事件の真相を追う


 さらに、これまで明かされていなかった、杏とヤスペルが演じる役柄の詳細も解禁となった。
 杏が演じるのは、日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希(すずみや・あき)役。事件現場での嗅覚と執着心は人一倍で、これまでも数々の難事件を解決してきた優秀な人物だが、その手段を選ばぬ捜査スタイルから、上司からは厄介な人物と認識されている。父親は公安の元トップだが、決してその影響力にすがろうとはしない、たくましくもしなやかな女性だ。実はある特殊な能力を持っており、その能力を捜査に利用することもある反面、苦しめられてもいる。そんな亜希の前にある日、全身の血を抜かれ、“愛”の意味を持つ花を携え、奇妙な焼き印を押された死体が発見されたという知らせが舞い込む。
 ヤスペル・ペーコネンが演じるのは、フィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役。犯罪者の心理を細部まで理解しようとする熱心で優秀な刑事だが、ある事件をきっかけに心に傷を抱えている役どころ。フィンランド国内で発見された奇妙な死体について調べている中で、同じ特徴を持つ死体が日本でも発見されたことを知る。そして、日本から捜査のためにフィンランドを訪れた亜希とバディを組み、共に事件解決へ向けて奔走することに。
 日本とフィンランド、およそ7800kmもの距離を越えて2人の刑事が交わり、たどり着く想像を絶する真実。人間という弱く脆い魔物が繰り広げる、美しいほど残酷な事件の結末を、ぜひその目で目撃してほしい。

 日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」は、4/5(日)午後10時より、WOWOWにて放送・配信スタート。続報もお楽しみに。

関連情報

出演:杏 ヤスペル・ペーコネン ほか 監督:リク・スオカス ダニエル・トイヴォネン 岩﨑マリエ 脚本:リク・スオカス ダニエル・トイヴォネン 岩﨑マリエ ヘイキ・シリヤ 音楽:Jun Futamata エグゼクティブ・プロデューサー:高嶋ともみ ダニエル・トイヴォネン イルッカ・ヒンニネン イルッカ・ラーコネン プロデューサー:堤口敬太 田上リサ ヤルッコ・ヘントゥラ エルナ・アールト 製作:WOWOW AX-ON ICS Nordic

コメント

杏(涼宮亜希 役)

フィンランドでのドラマ撮影は忘れられない経験でした…

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杏(涼宮亜希 役)

フィンランドでのドラマ撮影は忘れられない経験でした。
日本とフィンランドとの文化的、性格的な共通点をたくさん感じることができて、
見たことのない景色と、どこか見たことのあるような安心感が共存していました。
今回のドラマでも、歴史的な背景やそれぞれの文化、景色が交差したものになっています。雄大な冬のフィンランドと日本で起こる不可解な殺人事件の中で、アキとヨンはどこに向かうのか、ぜひ見てください!

ヤスペル・ペーコネン(ヨン・ライネ 役)

本作のオファーを受けた際、脚本を読んだ際の感想

オファーをもらった時は、本当にワクワクしました…

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ヤスペル・ペーコネン(ヨン・ライネ 役)

本作のオファーを受けた際、脚本を読んだ際の感想

オファーをもらった時は、本当にワクワクしました。脚本には独自の静かな緊張感とリズムがあって引き込まれましたし、新たな雰囲気のクライムドラマになると感じました。視聴者に全てを明らかにしていくというよりは、物語と役者の紡ぎだすものに委ねられた脚本だと感じました。北欧クライムドラマの張りつめた緊張感と日本のサスペンスが持つ独自の魅力がうまく融合したフィンランドと日本の共同製作ドラマである点にも強く惹かれました。
11年前にも日本に来たことがあり、またぜひ訪れたいと思っていました。東京は世界で最も魅力的な街の一つだと思いますし、日本文化も日本食も大好きな自分にとっては、撮影でまた日本に戻ってこられるなんて、まさに夢が叶ったと感じました。

演じられた役柄をどの様な人物だととらえていらっしゃいますか

ヨン・ライネという人物は自分にとっても徐々にその正体が分かってきたというか、ある一つの型にはまった人物として演じるのではなく、彼の強さと同様に、矛盾や恐れ、内面の衝動も等しく表現したいと思いました、複雑で欠点も抱えていて、ちょっと先の読めない人物というところがまさに人間らしいなと感じています。

日本での撮影の感想

日本での撮影は特別な体験になりました。撮影は長かったのですが、あまり大変だとは思いませんでした。それは、日本のスタッフがとても温かく、そして美しいロケーションで撮影できたことが大きかったと思います。信じられないほど長時間の撮影をこなす日本のスタッフには頭が下がる思いです。

視聴者・ファンの方々へのメッセージ

大規模で派手なシーンもありますが、物語の静かなドラマ部分も楽しんでもらえるとうれしいです。キャスト、スタッフ一丸となって作り上げたこの作品を誇りに思っていますし、皆さんに観ていただけるのを楽しみにしています。また、日本にはフィンランドのサウナ文化に興味を持ってくださっている方々がたくさんいらっしゃると聞いてとてもうれしく思っています。私自身、フィンランドで2つのサウナを経営しているので。ドラマにもサウナが出てきます。サウナのシーンがあるなんて、まさにフィンランドっぽいでしょ!

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オンデマンドでの同時配信対象外
映倫PG-12(12歳未満は保護者同伴が望ましい) ※2009年4月以前の映倫指定
映倫PG12(12歳未満は助言・指導が必要)
PG12に相当する内容が含まれるもの
映倫R-15(15歳未満鑑賞不可) ※2009年4月以前の映倫指定
R-15に相当する内容が含まれるもの
映倫R15+(15歳以上鑑賞可)
R15+に相当する内容が含まれるもの
映倫R指定(一般映画制限付) ※1998年4月以前の映倫指定
映像倫R指定(15歳未満鑑賞不可)