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あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-

ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-
放送予定日



2021年2月 放送予定

広瀬すずがドラマWに初登場で初主演!
俳句×ラップ!? “言葉”をめぐり、熱く魂がぶつかり合う青春ドラマ

WOWOWでは、俳句と様々なジャンルのコラボを成功させてきた俳人・堀本裕樹の青春俳句小説『桜木杏、俳句はじめてみました』(幻冬舎文庫)を基に、芸大生リリックライター・桜木杏と、俳人でコピーライターの連城昴が織りなす“言葉”をめぐり、熱く魂がぶつかり合う青春ドラマ「ドラマWスペシャル あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました- 」を2021年2月に放送することが決定した。

今作の主人公・杏を女優・広瀬すずが演じることも決定。弱冠、22歳にして、日本最高峰の映画の祭典と称される日本アカデミー賞で、第39回・新人俳優賞、第40回で優秀主演女優賞と優秀助演女優賞、第41回・最優秀助演女優賞を受賞するなど、今を時めく実力派若手女優の彼女がドラマW初登場にして初主演を務める。
広瀬が演じる杏は芸術大学の学生。人との関わりを苦手とし、下宿の部屋で一人でラップのリリック(歌詞)を考えるのが至福の時間である。折しも、その才能に気づいた昴に声をかけられ、ラップと共通点のある俳句に興味を持ち始める。これまで触れたことのなかった俳句の世界を通じて、新しい自分と出会っていくという役柄だ。俳句とラップに挑戦する広瀬の演技に目が離せない。
そして、今作の演出を務めるのは、Yahoo! JAPAN 20周年企画オリジナル映画製作プロジェクト【NEW CINEMA PROJECT】Powered by GYAO!+Amuse 監督部門のグランプリを受賞した『五億円のじんせい』の新進気鋭の監督・文晟豪(ムン・ソンホ)。脚本は、「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(TBS)や「はじまりの歌」(NHK)、「長閑の庭」(NHK)など、数々の話題作品を執筆してきた荒井修子が担当する。作品の世界を彩る音楽を手がけるのは、Akiyoshi Yasuda(★STAR GUiTAR)。

五・七・五の世界に、無限に広がる情景。想いを込めて、解き放す言葉たち。
知的好奇心をくすぐる、爽やかなヒューマンドラマに“刮目”あれ!!!

<ストーリー>
芸大生の桜木杏(広瀬すず)は、友達がいない。日々のささやかな楽しみは、近所の掲示板に貼られている”言葉“を愛でることと、匿名でラップのリリック(歌詞)を作ることである。折しも、何気なく口ずさんだリリックをきっかけに、大手広告代理店勤務の連城昴に声をかけられる。俳人でもある昴は、上司の塔矢ローズゆりから、俳句とラップをテーマにしたプロジェクトチームに引き入られ、この突飛な企画に頭を悩ませていた。昴に丸め込まれた杏は、プロジェクトの手伝いをすることとなる。俳句は知らないし、人間関係も不安だった杏。だが、俳人・本宮鮎彦の句会で個性的な面々と出会い、俳句の世界に惹かれていく。そんな矢先、代理店での打ち合わせに参加した杏は、リリックを提供していた売れっ子ラッパーと鉢合わせてしまう。

関連情報

監督:文晟豪(映画『五億円のじんせい』) 脚本:荒井修子(NHK「長閑の庭」、NHK「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」) 音楽:Akiyoshi Yasuda(★STAR GUiTAR) 主演:広瀬すず

コメント

主演・広瀬すず(桜木杏役)

杏ちゃんのちょっと変わったピュアな女の子をどう演じようか、今までになかったお芝居をしたいな、と色々試行錯誤しております…

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主演・広瀬すず(桜木杏役)

杏ちゃんのちょっと変わったピュアな女の子をどう演じようか、今までになかったお芝居をしたいな、と色々試行錯誤しております。俳句、ラップと遠いようで近い新しい世界をまず自分に馴染ませながら、言葉を大事に、チーム一丸となって、優しい、愛らしい作品になるよう、私自身も楽しみながら参加したいと思います。是非皆様にも、楽しみにして頂けたら嬉しいです!

原作・堀本裕樹

物語を楽しみながら俳句や句会のことが伝えられたらという一心で書いた小説が、広瀬すずさん主演でドラマ化されるとは…

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原作・堀本裕樹

物語を楽しみながら俳句や句会のことが伝えられたらという一心で書いた小説が、広瀬すずさん主演でドラマ化されるとは、今でも夢じゃないかと思っています。撮影に入る前に模擬句会を行ったときの広瀬さんの印象は、透明感のなかに凛とした意志のある方だなと感じました。僕の話に耳を傾けたり、自らの句について語る広瀬さんは真剣で、ユーモアがあって柔軟。その充分な器量で主人公・桜木杏を演じてくださるでしょう。原作にはないラップが加わり、俳句がいっぱい詰まった青春ドラマをぜひお楽しみください。

原作

堀本裕樹『桜木杏、俳句はじめてみました』(幻冬舎文庫)

書影

変わり映えのしない大学生活を送っていた桜木杏は、初めて参加した句会でその楽しさを知る。俳句といっても、五・七・五で季語を入れればいい、くらいしか知らなかった杏だが、触れてみると俳句は作者や詠み手の心を紐解く、深くて自由な世界だった。個性豊かな面々と共に、四季折々の句会で俳句の奥深さを知るとともに、杏は次第に恋心を募らせて……。

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R15+指定に相当する場面があると思われるもの
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