ツェッペリンのヴォーカリスト、ロバート・プラント。2019年から旅する、セイヴィング・グレイスとの新たな音楽遍歴。彼が見つけたナンバーにZEPナンバーも披露。
1969年のデビューから1970年代を通じて一時代を築いたレッド・ツェッペリンのボーカリスト、ロバート・プラント。1980年のバンド解散後はソロ、盟友ジミー・ペイジとのペイジ・プラント、ハニー・ドリッパーズ、ストレンジ・センセーション、グラミー賞に輝いたアリソン・クラウスとのコラボレーションなど、さまざまな形で独自の音楽を追い求めてきた。その現在地である新バンド、セイヴィング・グレイスの、2024年10月にスイス・バーゼルで開かれたバロワーズ・セッション出演時のライブをお届けする。アメリカーナにイギリスのトラッド音楽やモロッコのエスニック音楽などを融合したオーガニックなサウンドは、ツェッペリン時代のソリッドなハードロックとは異なる、アコースティックで開放的な響きと躍動感に満ちている。「レイン・ソング」など3曲披露されるZEPナンバーの新たな響きに、ロバート・プラントの音楽の旅の到達点を感じるだろう。
収録日・収録場所
- 2024年10月25日/スイス・バーゼル バロワーズ
楽曲情報
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The Cuckoo
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Let the Four Winds Blow
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Four Sticks
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Angel Dance
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Move Along Train
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Orphan Girl
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The Rain Song
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Everybody's Song
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As I Roved Out
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For the Turnstiles
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House of Cards
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Friends
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I Never Will Marry
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Gallows Pole
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