深田晃司監督が2010年に発表して第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞に輝き、その名を広く知らしめた、彼の初期の出世作のディレクターズ・カット版。
東京の下町で小さな印刷所を営む小林幹夫と、若い後妻の夏希、前妻の娘・エリコ、離婚して実家に戻ってきた幹夫の妹・清子ら、小林家の面々。ある日、加川花太郎という男が一家を来訪。かつて小林印刷に資金援助をしていた資産家の息子と称して言葉巧みに家の中に上がり込み、すっかり家に居着くようになった加川は、やがて外国人の若妻や大勢の外国人たちも家に引っ張り込むようになり、小林家の平穏は大いにかき乱される事態に。作品データ
- 制作年/2010
- 制作国/日本
- 内容時間/95分
- ジャンル/ドラマ
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