本物の“音”を追求する角松敏生の姿を捉えた、全3回の音楽ドキュメント。レーザー・ターンテーブルと出会った角松がCDとアナログ盤の音を聴き比べる、シリーズ第2回。
角松敏生のデビュー35周年を祝して制作された音楽ドキュメント番組。“音”に対して深い想いを抱き、本物を追求する角松の“邂逅”の瞬間にフィーチャーする全3回のシリーズから、第2回をお届け。番組には、レコードに針を落とさず、光学的に盤面の情報を読み込むレーザー・ターンテーブルが登場。角松は、1980年代からずっと追い求めていたという夢のアイテムとの“邂逅”を果たす。レーザー・ターンテーブルを製造・販売するELP社の竹内孝幸氏とともに、CDとアナログ盤の音質を聴き比べ、音の魅力について熱く語った全容を密着ドキュメント。レーザー・ターンテーブルを用いて過去の名盤をリマスターすることも決定し、この2016年以降、デビューアルバム『SEA BREEZE』を筆頭にデジタル化を進めている。加えて番組では、アナログ盤のレコード原盤制作の一部にも密着している。
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