映画
パリ警視庁 事件137

9/17(木)午後9:00

9/24(木)午後3:45

パリ警視庁 事件137

フランスのデモ活動“黄色いベスト運動”で、警官が撃ったゴム弾が当たった少年は重傷を負って……。同国産の社会派クライムサスペンス。監督は「悪なき殺人」のD・モル。

“黄色いベスト運動”とは2018~20年にフランスで続いた市民のデモ活動。本作はこれを背景にした社会派のサスペンスだが、主人公の女性警官や参加者たちの日常、警察の知られざる活動も描き、どこか生活感を感じさせる1本となった。主演の実力派俳優ドリュッケールは本作で第51回セザール賞で主演女優賞に輝いた。監督は、「ハリー、見知らぬ友人」が第26回セザール賞で監督賞など同年最多の4部門を受賞し、近年も「悪なき殺人」「12日の殺人」などで活躍するモル。WOWOWの放送が日本初公開。

パリ警視庁 事件137

フランスのデモ活動“黄色いベスト運動”で、警官が撃ったゴム弾が当たった少年は重傷を負って……。同国産の社会派クライムサスペンス。監督は「悪なき殺人」のD・モル。

2018年12月、パリ。市民のデモ活動“黄色いベスト運動”の取り締まりに当たったある警官が市民に暴力を振るったとネットで問題になり、警官たちはフランス国家警察の部署“IGPN(監察局)”のベルトラン警視から聴取を受ける。彼女はデモの参加者たちと面会するが、現場は混乱し、彼らは多数の警官が無秩序に参加者たちを制止していたと証言。ベルトランは現場の記録映像を調べ、疑われた警官たちからも話を聞いてみる。

作品データ

  • 原題/Dossier 137
  • 制作年/2025
  • 制作国/フランス
  • 内容時間(字幕版)/117分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

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