生田斗真×中村倫也がバディを結成!絶世の美貌を武器に世をバサラで染め上げる愛と憎しみで彩られた美と欲望の物語。裏切りに次ぐ裏切りの末に待つ、衝撃のラストは必見。
ヒノモトと呼ばれるこの国では、ミカドや貴族に代わり武家の棟梁である将軍が政を行なっていた。だが幕府が開かれて百年余りが経った今、将軍は名ばかりの存在となり、実権は執権のキタタカ(粟根まこと)が握っていた。ゴノミカド(古田新太)は天下を取り返そうと倒幕を企てるが失敗。捕らえられて沖の島に島流しにされていた。そのミカドの様子をキタタカに報告した幕府密偵のカイリ(中村倫也)は、今回を最後に密偵を辞めたいと申し出るが、寝返りを邪推されて殺されそうになる。その場から逃れたカイリは、通りかかった広場でヒュウガ(生田斗真)が開く宴に遭遇。自らをバサラと言い切るその生きざまに惹かれたか、カイリはヒュウガの軍師となる。やがて、ヒュウガは沖の島に乗り込んでミカドの守護役・アキノ(西野七瀬)と戦い、ゴノミカドを担ぎ出すことに成功。女大名サキド(りょう)も加勢し、ミカドはついに都に帰還を果たすが……。
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