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清原果耶主演「ジャンヌ・ダルク」 19才で燃え尽きた命

清原果耶主演「ジャンヌ・ダルク」

3/9(土)午後8:00

初舞台・清原果耶が新たなジャンヌ・ダルクを魅せる。長きにわたるイングランドとの百年戦争のさなかに、突如として現われフランスを救ったヒロインの短い生涯。

初舞台の清原果耶を主演に迎え、出演者総勢100人を超える圧巻のスケールで描く歴史スペクタクル!2010年初演、2014年再演に続く3度目の上演となる今回は、第45回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞に輝くなど確かな演技力を持つ清原果耶がジャンヌ・ダルク役を演じる。また、彼女の運命を握るフランス国王シャルル7世役を小関裕太が務めるほか、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結。さらに、脚本・中島かずき、音楽・三宅純、演出・白井晃ら豪華クリエイター陣が、ジャンヌの聞いた“神の声”の神秘性をブルガリアン・ボイスで表わすなど、緻密で繊細な劇世界を作り上げる。
約600年前、イングランドとの百年戦争に疲弊したフランスに救世主のごとく現われ、2年後には火刑に処されたジャンヌ・ダルク。彼女はなぜ神の声を聞き、それを実現させることができたのか。また、国王や軍人はなぜ一介の羊飼いの娘の言動を認めたのか。ひとりの少女が、時代と政治に振り回されながらも自ら信じるものをつかみ取っていくまでの“生”に焦点を当てた人間ドラマが繰り広げられる。

清原果耶主演「ジャンヌ・ダルク」

初舞台・清原果耶が新たなジャンヌ・ダルクを魅せる。長きにわたるイングランドとの百年戦争のさなかに、突如として現われフランスを救ったヒロインの短い生涯。

1428年。13才で神の啓示を受けた少女ジャンヌ・ダルク(清原果耶)は、故郷ドムレミ村を襲撃したイングランド軍に立ち向かい難を逃れる。彼女は、これを機に「フランスを救え、フランス国王を救え」と繰り返し語りかける神の声に従い、王太子シャルル(小関裕太)との謁見を求めて行動を開始する。1429年。シャルルとの謁見を果たしたジャンヌは、自ら甲冑(かっちゅう)を身に着け戦に身を投じると、イングランド軍のとりでとなっていたオルレアンを奪還。そして、ランス大聖堂で行なわれたシャルルの戴冠式にも列席するが、振り返ればこの時が、彼女の生涯の頂点であった。神の声が、ジャンヌにもたらしたものは何か。命をつなぐ機会を与えられながらも、死を受け入れる道を選んだのはなぜか。ジャンヌ・ダルクの知られざる“生”のありようが、今、解き明かされる。

収録日・収録場所

  • 2023年12月15日/東京 東京建物 Brillia HALL

出演

  • 清原果耶
  • 小関裕太
  • 福士誠治
  • 島村龍乃介
  • 深水元基
  • 山崎紘菜
  • 坪倉由幸(我が家)
  • 野坂弘
  • ワタナベケイスケ
  • 粟野史浩
  • りょう
  • 神保悟志
  • 岡田浩暉
  • 榎木孝明

スタッフ

  • 演出
    白井晃
  • 脚本
    中島かずき(劇団☆新感線)
  • 音楽
    三宅純

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