映画
ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう

4/26(金)午前4:00

ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう

呪いにかけられ、外見がすっかり変わってしまった1組の男女は、無事再会できるのか? 現代のおとぎ話めいた不思議な語り口で数多くの映画賞に輝いた、愛すべき恋愛譚。

旧ソ連の崩壊に伴い、1991年に独立した国ジョージア(旧名グルジア)。オタール・イオセリアーニをはじめ、多くの名匠監督を輩出してきた同国出身の俊英A・コベリゼ監督が、邪悪な呪いのせいで外見がすっかり変わってしまった1組の男女の気になる恋の行方を、まるで現代のおとぎ話めいた不思議な語り口でユーモラスに描いて、観る者を魅了。第71回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、第22回東京フィルメックスで作品賞と学生審査員賞を受賞するなど、数多くの映画賞に輝き、高い評価と支持を得た。

ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう

呪いにかけられ、外見がすっかり変わってしまった1組の男女は、無事再会できるのか? 現代のおとぎ話めいた不思議な語り口で数多くの映画賞に輝いた、愛すべき恋愛譚。

ジョージアの古都クタイシ。街中で運命的な出会いを重ね、翌日、白い橋の近くのカフェで再会することを約束して別れた、薬剤師のリザとサッカー選手のギオルギ。ところが呪いをかけられたせいで、翌朝目覚めると、2人とも外見がまるで別人のように変わってしまう。2人は各自、約束したカフェへ出向くが、同じ場所に居合わせているのに相手にはずっと気付かずじまい。その後も2人は、運命の相手をひたすら待ち続けるのだが……。

作品データ

  • 原題/Ras vkhedavt, rodesac cas vukurebt?
  • 制作年/2021
  • 制作国/ドイツ/ジョージア
  • 内容時間(字幕版)/151分
  • ジャンル/ラブロマンス/青春

受賞歴

  • 第71回(2021)ベルリン国際映画祭国際映画批評家連盟賞

出演

役名 役者名
ギオルギ(変身前) ギオルギ・アンブロラゼ
リザ(変身前) オリコ・バルバカゼ
ギオルギ(変身後) ギオルギ・ボチョリシヴィリ
リザ(変身後) アニ・カルセラゼ
カフェのオーナー ヴァフタング・パンチュリゼ

スタッフ

  • 監督
    アレクサンドレ・コベリゼ
  • 製作
    マリアム・シャトベラシュヴィリ
  • 脚本
    アレクサンドレ・コベリゼ
  • 撮影
    ファラーズ・フェシャラキ
  • 音楽
    ギオルギ・コベリゼ

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 長い。

    • ★★☆☆☆
    • lunalovegood
    • 2024/02/28 21:00

    最初にレビュー投稿されたウォルシュさんが仰る通り、「これは必要か?」と思えるストーリーとは関係ないショットが延々と続いたりセリフもなくただ街の人たちと何か喋って 続きを読む

  • ある意味、唯一無二

    • ★★☆☆☆
    • ウォルシュ
    • 2024/02/27 21:40

    なんとも不思議な作品。 まず、呪いを伝えるものたちが、木・監視カメラ・雨どい・風。 雨どい? 開始すぐに??
     その後、観客への呼びかけ、目を閉じて! 開けて!
    続きを読む

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劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
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R15+指定に相当する場面があると思われるもの
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