映画
キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱

キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱

3/14(木)午後4:45

3/22(金)午前11:15

史上初めてノーベル賞を2度受賞した天才科学者キュリー夫人の知られざる半生を描く伝記ドラマ。「ゴーン・ガール」のR・パイクが男性社会の中で自分を貫く夫人役を熱演。

夫との共同研究でポロニウムとラジウムという放射性の新元素を発見するなど、放射能の研究で1903年に物理学賞、1911年に化学賞という異なる分野で2度のノーベル賞を受賞した初の人物マリ・キュリー。輝かしい業績の一方、ポーランドからの移民であることや当時珍しかった女性科学者だったことからさまざまな差別や偏見に苦しんだ彼女の激動の半生を綴る。夫ピエール役には「オン・ザ・ロード(2012)」「マレフィセント」などのS・ライリー。監督は「ハッピーボイス・キラー」のM・サトラピが務める。

キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱

史上初めてノーベル賞を2度受賞した天才科学者キュリー夫人の知られざる半生を描く伝記ドラマ。「ゴーン・ガール」のR・パイクが男性社会の中で自分を貫く夫人役を熱演。

19世紀パリ、ソルボンヌ大学。ポーランド出身の女性科学者マリ・スクウォドフスカは、男性社会の偏見から十分な研究機会を得られずにいた。ある日、彼女は同僚の科学者ピエール・キュリーと運命的に出会い、結婚する。夫とともに研究に没頭するマリはラジウムとポロニウムという新元素を発見、放射線を発するその性質を放射能と名付ける。夫妻はノーベル賞を受賞し、科学界を席巻するが、ピエールが不慮の事故で命を落とし……。

作品データ

  • 原題/Radioactive
  • 制作年/2019
  • 制作国/イギリス
  • 内容時間(字幕版)/110分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
マリ・キュリー ロザムンド・パイク
ピエール・キュリー サム・ライリー
ポール・ランジュバン アナイリン・バーナード
イレーヌ・キュリー アニャ・テイラー=ジョイ
エーヴ・キュリー カーラ・ボッサム
ポール・ランジュバン アナイリン・バーナード

スタッフ

  • 監督
    マルジャン・サトラピ
  • 製作
    ティム・ビーヴァン
  • 製作
    エリック・フェルナー
  • 製作
    ポール・ウェブスター
  • 脚本
    ジャック・ソーン
  • 撮影
    アンソニー・ドッド・マントル
  • 音楽
    エフゲニー・ガルペリン
  • 音楽
    サーシャ・ガルペリン

関連特集

ワールドシネマセレクション

世界中で生まれた良質な作品をご紹介

ユーザーレビュー

投稿されているレビューはありません。

関連特集

ワールドシネマセレクション

世界中で生まれた良質な作品をご紹介

閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの