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s**t kingz shoji&Oguri「My friend Jekyll」

s**t kingz shoji&Oguri「My friend Jekyll」
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ダンスパフォーマンスグループs**t kingzの持田将史と小栗基裕が役者として主演を務める、怪奇小説「ジキルとハイド」を題材にした朗読×ダンスの舞台が再演。

ダンスパフォーマンスグループs**t kingzのshojiとOguriが、俳優名義の持田将史と小栗基裕として主演を務めた舞台「My friend Jekyll」が放送される。
2019年に東京で全4公演が上演されると、全国開催を望む声や映像化の要望が多数寄せられ、満を持しての再演となった。初演同様、上演台本・演出を務めるのは、2019年〜2021年に3年連続で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した劇作家・ 演出家の瀬戸山美咲。
劇中では、朗読とダンスが融合したパフォーマンスが展開。読み手は弁護士アタスン目線の物語を朗読し、踊り手はジキルとハイドの“二重人格”をダンスで表現する。ダンサー兼俳優である持田と小栗がストーリーテラーとパフォーマーに分かれて物語を進行。2人の高いスキルにより、目を合わせながら踊るダンスシーンや、見つめ合い歩み寄るシーンは、アタスンとジキルの愛と信頼の形を浮かび上がらせる。表情と切ない音楽とともにユニゾンダンスが展開する、想像力をかき立てる新感覚のステージを堪能してほしい。

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s**t kingz shoji&Oguri「My friend Jekyll」

ダンスパフォーマンスグループs**t kingzの持田将史と小栗基裕が役者として主演を務める、怪奇小説「ジキルとハイド」を題材にした朗読×ダンスの舞台が再演。

19世紀末、ロンドン。弁護士のアタスンは、医学博士で法学博士のヘンリー・ジキルと出会う。誰もがうらやむ経歴を持ちながら人格者でもあるジキルに、アタスンは憧れと尊敬の念を抱いていた。やがて、2人は日曜日になると公園を散歩しながらさまざまな話をするようになる。しかし、ある日、ジキルが公園に現われなかった。
ちょうど同じころ、ロンドンの街に奇妙な男の噂が広がる。彼の名前はエドワード・ハイド。通りすがりの幼い少女を踏みつけるような男だ。ハイドの名前を聞いたアタスンは、ジキルから預かっていた遺言書の存在を思い出す。そこにはジキルの遺産の相続者としてハイドの名前が書かれていた。アタスンはジキルにハイドとの関係を尋ねるが、ジキルは何も語ろうとはしなかった。そうしているうちに、地元の名士の男性が道で撲殺されるという事件が起きる。犯人はあのハイドだった――。

収録日・収録場所

  • 2021年4月23日/東京 世田谷パブリックシアター シアタートラム

出演

  • 持田将史(s**t kingz)
  • 小栗基裕(s**t kingz)

スタッフ

  • 上演台本・演出
    瀬戸山美咲

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