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お茶漬の味

お茶漬の味

5/25(水)午後6:30

6/16(木)午前9:15

何事にも鈍感で地味な夫と、良家出身の有閑マダム。育ちや価値観の異なる夫婦のすれ違いと和解を、名匠・小津安二郎監督が、佐分利信&木暮実千代の共演で描いた感動作。

本来は、中国戦線への出征から1939年に復員した小津が、復帰第1作として発表するはずだった映画企画。しかし、召集令状を受け取った夫が、妻と過ごす最後の一夜にお茶漬けをしみじみと味わうという内容が、戦時中にはふさわしくないとして検閲当局から脚本を却下され、やむなく映画化をいったん断念。戦後7年目の1952年、時代の変化に合わせ、戦地への出征を海外転勤にあらためて、ついに完成・発表にこぎつけた。何かとすれ違う主役の夫婦を、佐分利と木暮がハマリ役で好演。共演は、鶴田浩二、津島恵子。

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お茶漬の味

何事にも鈍感で地味な夫と、良家出身の有閑マダム。育ちや価値観の異なる夫婦のすれ違いと和解を、名匠・小津安二郎監督が、佐分利信&木暮実千代の共演で描いた感動作。

良家のお嬢様育ちである有閑マダムの妙子。大磯から遊びに来ためいの節子を連れて銀座で買い物を楽しんだ後、妙子は、洋装店を営む親友のアヤに温泉旅行に誘われ、夫・茂吉に早速連絡しようと会社に電話をかけるが、あいにく彼は不在で、その日の出発は取り止めに。後日、アヤや節子ら、女性4人組で温泉旅行に出向いた妙子は、夫の悪口や冗談を皆で言い合って楽しむ。何かとすれ違うことの多い茂吉と妙子の2人だったが……。

作品データ

  • 制作年/1952
  • 制作国/日本
  • 内容時間/116分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
佐竹茂吉 佐分利信
佐竹妙子 木暮実千代
岡田登 鶴田浩二
平山定郎 笠智衆
雨宮アヤ 淡島千景
山内節子 津島恵子

スタッフ

  • 監督
    小津安二郎
  • 脚本
    野田高梧
  • 脚本
    小津安二郎
  • 撮影
    厚田雄春
  • 音楽
    斎藤一郎

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