映画
ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏

12/25(土)深夜3:30

ノーベル文学賞受賞作家、J・M・クッツェーの代表作の一つ「夷狄を待ちながら」を、M・ライランス、J・デップら、豪華多彩なキャストの競演で映画化した戦慄の衝撃作。

現代文学を代表する屈指の逸材で、2003年、ノーベル文学賞に輝いた南アフリカ出身の実力派作家クッツェー。1980年に発表された彼の初期の名作「夷狄を待ちながら」を、原作者自ら脚本を手掛けて映画化。とある帝国の辺境の町を舞台に、中央からやって来たお偉方が、治安維持のためと称して蛮族の討伐に乗り出すものの、痛烈なしっぺ返しを食らう様子を、皮肉と風刺を交えて戦慄的に描写。「ブリッジ・オブ・スパイ」のライランスを筆頭に、デップ、R・パティンソンら、豪華キャストの息詰まる競演も見もの。

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ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏

ノーベル文学賞受賞作家、J・M・クッツェーの代表作の一つ「夷狄を待ちながら」を、M・ライランス、J・デップら、豪華多彩なキャストの競演で映画化した戦慄の衝撃作。

広大な帝国の辺境の地に位置する小さな町。この地では長年、ひとりの民政官が温和な善政を敷き、遊牧民と開拓者たちとが共存しながら、それなりに平和な生活を送っていた。しかし、蛮族の襲来をひそかに恐れる帝国は、新たにジョル大佐をこの地に派遣。兵隊を率いてこの町にやって来た大佐は、1組の遊牧民の親子を相手に冷酷非情な尋問を開始し、謀反の計画があると無理やり彼らに自白させると、蛮族の討伐に乗り出すのだが……。

作品データ

  • 原題/Waiting for the Barbarians
  • 制作年/2019
  • 制作国/イタリア/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/114分
  • ジャンル/ドラマ・サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
民政官 マーク・ライランス
ジョル大佐 ジョニー・デップ
マンデル准尉 ロバート・パティンソン
少女 ガーナ・バヤルサイカン
メイ グレタ・スカッキ

スタッフ

  • 監督
    シーロ・ゲーラ
  • 脚本
    J・M・クッツェー
  • 撮影
    クリス・メンゲス
  • 音楽
    ジャンピエロ・アンブローシ
  • 音楽
    マルコ・ベルトラミ
  • 音楽
    バック・サンダース

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 知らない映画だったが、、、

    • ★★★★☆
    • Tomozology
    • 2021/09/18 11:14

    見出したら、ぐいぐい引き込まれた。さすが、WOWOWというチョイス。

    アフリカが舞台のようだが、アメリカのようでもある。モンゴル人モデルを起用しているあたりも
    続きを読む

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