映画
ホフマニアダ ホフマンの物語

ホフマニアダ ホフマンの物語

2/18(木)午後4:40

幻想文学の巨匠E・T・A・ホフマンを主人公に、彼が自らの思い描く作品世界と現実とを行き来する姿を、15年もの歳月をかけ、パペット(人形)アニメの手法で描く。

「チェブラーシカ(1969)」や「霧につつまれたハリネズミ」などを制作したロシアのソユーズムリトフィルムによる長編パペットアニメーション。若き日のホフマンが、バレエの名作の原作となった「くるみ割り人形とネズミの王様」をはじめ、「黄金の壺」「砂男」などの後の代表作の登場人物らとともに、現実と幻想世界をさまよう姿を綴る。15年という歳月と気の遠くなるような手間をかけ、精巧な人形たちに命を吹き込んだ映像に驚かされる。とりわけ、総勢約50体もの人形が登場するクライマックスは圧巻だ。

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ホフマニアダ ホフマンの物語

幻想文学の巨匠E・T・A・ホフマンを主人公に、彼が自らの思い描く作品世界と現実とを行き来する姿を、15年もの歳月をかけ、パペット(人形)アニメの手法で描く。

エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンは、屋根裏部屋に暮らしながら裁判官見習いとして働き、音楽家を目指す貧しい青年だった。日中の仕事は退屈で、官庁の官僚たちは彼の目にはまるで卑劣なネズミのように映る。空想の中で、エルンストは学生アンゼルムスとなり、美しいヘビ娘のゼルペンティーナと恋に落ちる。エルンストは現実の世界と、空想の世界を重ね合わせながら、奇妙で幻想的な心の冒険を続けていく。

作品データ

  • 原題/Hoffmaniada
  • 制作年/2018
  • 制作国/ロシア
  • 内容時間(字幕版)/74分
  • ジャンル/アニメーション

出演

役名
エルンスト/アンゼルムス ウラジミール・コショフ
ゼルペンティーナ/ベロニカ/オリンピア アンナ・アルタモノヴァ
コッペリウス/砂男 アレクセイ・ペトレンコ
リントホルスト/サラマンダー アレクサンダー・シルヴィント

スタッフ

  • 監督
    スタニスラフ・ソコロフ
  • 製作
    ニコライ・マコフスキー
  • 製作
    ボリス・マシュコフツェヴァほか
  • 脚本
    ヴィクトル・スラフキン
  • 脚本
    スタニスラフ・ソコロフ
  • キャラクターデザイン
    ミハイル・シュミアキン
  • 音楽
    シャンドル・カロシュ
  • 制作
    ソユーズムリトフィルム

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