映画
永遠の門 ゴッホの見た未来

永遠の門 ゴッホの見た未来

6/29(火)深夜0:45

第75回ヴェネチア国際映画祭で、主演のW・デフォーが男優賞を受賞。オランダが生んだ天才画家ゴッホの苦悩の半生を、J・シュナーベル監督が新たに映画化した伝記映画。

今や美術史上最も重要かつ人気の高い画家のひとりに数え上げられるゴッホ。しかし生前の彼は、その才能をなかなか認められず、極度の孤独と苦悩を抱えながら悲劇的な最期を迎えることに。そんなゴッホの苦悩の半生の映画化に、自らも著名な画家として知られるシュナーベル監督が新たに挑戦。周囲とのあつれきに苦しむ彼の姿を痛切に描く一方、光と色彩に満ちあふれた流麗な映像を全編にちりばめ、ゴッホの内面の苦悩と歓喜を観る者にも存分に体感させる入魂作に仕上がった。主演のデフォーに加え、助演陣も豪華多彩。

My番組登録者数
  • 274
永遠の門 ゴッホの見た未来

第75回ヴェネチア国際映画祭で、主演のW・デフォーが男優賞を受賞。オランダが生んだ天才画家ゴッホの苦悩の半生を、J・シュナーベル監督が新たに映画化した伝記映画。

19世紀後半。オランダからパリに移り住み、精力的に絵を描き続けるも、一向に周囲からその才能を認められずにいた画家のゴッホ。あるとき、同業者のゴーギャンと出会って意気投合したゴッホは、「南へ行け」という彼の勧めに従って、陽光あふれる南仏のアルルへと移住。そこで新たな光に出会ったゴッホは、さらなる創作活動に励むようになる。やがてゴーギャンもアルルにやって来て、彼と共同生活を始めたゴッホだったが…。

作品データ

  • 原題/At Eternity's Gate
  • 制作年/2018
  • 制作国/イギリス/フランス/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/112分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
フィンセント・ファン・ゴッホ ウィレム・デフォー
テオ・ファン・ゴッホ ルパート・フレンド
聖職者 マッツ・ミケルセン
ポール・ガシェ医師 マチュー・アマルリック
ジヌー夫人 エマニュエル・セニエ
ポール・ゴーギャン オスカー・アイザック

スタッフ

  • 監督
    ジュリアン・シュナーベル
  • 製作
    ジョン・キリク
  • 脚本
    ジャン=クロード・カリエール
  • 脚本
    ジュリアン・シュナーベル
  • 脚本
    ルイーズ・クーゲルベルク
  • 撮影
    ブノワ・ドゥローム
  • 音楽
    タチアナ・リソヴスカヤ

関連特集

W座からの招待状

小山薫堂と信濃八太郎が本物の映画を案内

平日夜は最新映画!

ユーザーレビュー

投稿されているレビューはありません。

関連特集

W座からの招待状

小山薫堂と信濃八太郎が本物の映画を案内

平日夜は最新映画!

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの