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ボーダー 二つの世界

ボーダー 二つの世界
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「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者による別の小説を映画化し、第71回カンヌ国際映画祭・ある視点部門で作品賞を受賞。数奇なヒロインの運命を描いた異色スリラー。

あまりにも個性的な外見を持つと同時に飛び抜けて嗅覚が鋭い、本作の破格のヒロイン、ティーナ。「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者J・A・リンドクヴィストによる短編小説を、鋭いセンスを持つ新鋭A・アッバシ監督がスリリングなタッチで映画化。見る者に解釈を委ねる、アート色が濃いタイプの作品ながら、これに刺激を受けない映画ファンはいないだろうという面白さがたっぷりだ。ヨーロッパの小品映画ながら第91回アカデミー賞でメイク・ヘアスタイリング賞にノミネートされるという大きな実績も残した。

ボーダー 二つの世界

「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者による別の小説を映画化し、第71回カンヌ国際映画祭・ある視点部門で作品賞を受賞。数奇なヒロインの運命を描いた異色スリラー。

顔の傷など個性的な外見を持つ女性ティーナだが飛び抜けて優れた嗅覚を持ち、フェリーが到着する町で税関職員として活躍していた。だが自宅に居候させている男性ローランドに愛情を抱けず、孤独な心を抱えていた。そんなティーナは、風変わりな横顔を持つ男性ヴォーレと出会い、肉体的にも彼と愛し合うように。やがてティーナはある事件の捜査に協力することになるが、ヴォーレも事件に関係しているのではないかと疑いだして……。

作品データ

  • 原題/Gräns
  • 制作年/2018
  • 制作国/スウェーデン/デンマーク
  • 内容時間(字幕版)/110分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
ティーナ エヴァ・メランデル
ヴォーレ エーロ・ミロノフ
ティーナの父親 ステーン・リュングレン
ローランド ヨルゲン・トゥーソン

スタッフ

  • 監督
    アリ・アッバシ
  • 製作
    ピオドール・グスタフソン
  • 製作
    ニナ・ビスゴード
  • 製作
    ペトラ・ヨンソン
  • 脚本
    アリ・アッバシ
  • 脚本
    ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
  • 脚本
    イサベラ・エクルーフ
  • 撮影
    ナディーム・カールセン
  • 音楽
    クリストファー・ベリ
  • 音楽
    マーティン・ディルコフ

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • ネタバレ衝撃作です(笑)

    • ★★★☆☆
    • lunalovegood
    • 2021/04/09 19:34

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

  • 本能

    • ★★★★☆
    • newmorning
    • 2020/12/01 19:02

    「ぼくエリの原作者」ってのに引かれ鑑賞、それ以上の予備知識はゼロ。
    主人公ティーナの容姿と、その奇妙な能力が発揮される時に見せる、鼻を利かせる表情のインパクトに
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