中島美嘉が歌った同名の人気曲から生まれた物語を、登坂広臣と中条あやみのダブル主演で映画化。余命1年の美しい女性と彼女が出会ったガラス工芸家志望の青年の恋を描く。
余命1年と宣告された美雪の夢は、フィンランドで赤いオーロラを見ることだった。病院からの帰り道、美雪はひったくりに遭い、ガラス工芸家を目指す悠輔に助けられる。“もっと声を出せよ”と励まされた美雪は、半年後、悠輔を見掛けて後を追い、彼が働く喫茶店で再会するが、悠輔は彼女のことを覚えていなかった。やがて喫茶店が経営危機に陥っていると知り、美雪は悠輔に1カ月だけ恋人になってほしいと100万円を渡すが……。