映画
ザ・シークレットマン

ザ・シークレットマン
現在、放送予定はありません。

権力には屈しない、相手が大統領であっても―。その固い信念のもと、国家的陰謀の内部告発に踏み切ったFBI副長官を、名優L・ニーソンが重厚に演じた衝撃の実話ドラマ。

1972年、アメリカ国家を揺るがす政治スキャンダル「ウォーターゲート事件」が起きる中、“ディープ・スロート”と呼ばれるひとりの内部告発者が、重要な機密情報をマスコミにリークし、時の大統領ニクソンはやがて辞任に追い込まれる事態に。この内部告発者の正体は、長年謎のベールに包まれていたが、2005年、ついに当時のFBI副長官M・フェルトであった事実が公表された。本作では、そんな彼の自伝をもとに、「シンドラーのリスト」の名優ニーソンが主人公のフェルトを重厚に熱演。共演は、D・レイン。

My番組登録者数
  • 0
ザ・シークレットマン

権力には屈しない、相手が大統領であっても―。その固い信念のもと、国家的陰謀の内部告発に踏み切ったFBI副長官を、名優L・ニーソンが重厚に演じた衝撃の実話ドラマ。

1972年、FBI長官の座に長年君臨してきたフーヴァーの死去後、ニクソン大統領の側近であるグレイが長官代理に任命され、次期長官の座を狙っていた副長官のフェルトは深い失望を味わう。そんなある日、ワシントンDCの民主党本部の盗聴を狙った「ウォーターゲート事件」が発生。早々に事件の幕引きを図ろうとするグレイの捜査方針に「大統領の陰謀」の臭いを嗅ぎ取ったフェルトは、ひそかにある思い切った行動に打って出る。

作品データ

  • 原題/Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House
  • 制作年/2017
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/103分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
マーク・フェルト リーアム・ニーソン
オードリー・フェルト ダイアン・レイン
L・パトリック・グレイ マートン・ソーカス
エド・ミラー トニー・ゴールドウィン
チャーリー・ベイツ ジョシュ・ルーカス

スタッフ

  • 監督
    ピーター・ランデズマン
  • 製作
    リドリー・スコット
  • 製作
    ジャンニーナ・スコット
  • 製作
    ピーター・ランデズマンほか
  • 脚本
    ピーター・ランデズマン
  • 撮影
    アダム・キンメル
  • 撮影
    デヴィッド・クランク
  • 音楽
    ダニエル・ペンバートン

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 90点/100

    • ★★★★★
    • みなしんさん
    • 2020/05/05 00:01

    当時の事実を思い出し、感銘を受けた。湊

  • 政府の犯罪 大統領の悪事は 誰が暴く

    • ★★★☆☆
    • ハムハム探検隊
    • 2019/08/02 01:37

    トランプ大統領の前にはアメリカで大統領に逆らおうなんて政府関係者は誰も居なかったと思ったら そうではなかった。この映画を観てると宮迫や加藤浩次に圧力をかけた吉本 続きを読む

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの