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モンテカルロ・バレエ団「ラ・ベル」

モンテカルロ・バレエ団「ラ・ベル」
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モンテカルロ・バレエ団が古典の名作「眠れる森の美女」をモダンにアレンジ。美しいダンスと斬新な衣装や美術に酔いしれる。

モンテカルロ・バレエ団は1985年、20世紀初頭に一大旋風を巻き起こしたバレエ・リュスの本拠地だった、モナコ公国のモンテカルロに設立。1993年にマイヨーを芸術監督として迎え入れてからは、バレエ・リュスの精神を継承した国際的バレエ団として知られる。マイヨーはさらに新たに解釈した古典の読み直しをテーマに据え、革新的な表現で世界の人々に感動を与えている。

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モンテカルロ・バレエ団「ラ・ベル」

モンテカルロ・バレエ団が古典の名作「眠れる森の美女」をモダンにアレンジ。美しいダンスと斬新な衣装や美術に酔いしれる。

現代バレエを代表する世界的振付家ジャン=クリストフ・マイヨーが率いるモンテカルロ・バレエ団の最高傑作を放送。チャイコフスキーの名作バレエ「眠れる森の美女」を現代風にアレンジし、王子の母親である王妃が、実は“人食い鬼”だったという斬新な設定を織り込み、人間の性や暴力、悩みや葛藤を官能的かつ幻想的に描き出す。スタイリッシュな衣装や装置などで華麗に演出。特に第2幕で成長したベルが登場するシーンは注目。
【ストーリー】
ひとりの若者(セミョーン・チュージン)が「眠れる森の美女」を読んでいると、リラの精(小池ミモザ)の導きでいつの間にか童話の世界へと入り込む。若者は王子となっており、そこは母であり人食い鬼の王妃(ステファン・ボルゴン)が支配する暗黒の世界だった。王子はリラの精とともにベル(オルガ・スミルノワ)に出会うため旅を始める。
明るい世界の王宮では、王(アルヴァロ・プリート)と王妃(マリアンナ・バラバス)がリラの精の祝福により子どもを授かりベルと名付ける。ところが、悪の妖精カラボスになった人食い鬼の王妃によって、ベルは「16歳の誕生日に死ぬ」という呪いをかけられる。それに対しリラの精は「ベルは100年の眠りに就くが命を落とすことはない」と宣言。そして16歳になったベルは、カラボスの扇動によって7人の他国の王子たちに襲われ、そのショックで100年の眠りに就いてしまう。

演目

  • ラ・ベル

収録日・収録場所

  • 2016年12月/モナコ グリマルディ・フォーラム

出演

役名 役者名
ラ・ベル オルガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ)
王子 セミョーン・チュージン(ボリショイ・バレエ)
王妃(王子の母)/カラボス ステファン・ボルゴン
王(王子の父) クリスチャン・ツォルザンスキ
リラの精 小池ミモザ
王妃(ベルの母) マリアンナ・バラバス
王(ベルの父) アルヴァロ・プリート

スタッフ

  • 音楽
    ピョートル・チャイコフスキー
  • 振付
    ジャン=クリストフ・マイヨー
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