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ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実

ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実
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“スウェーデンのアガサ・クリスティ”と呼ばれる人気女性作家C・レックバリの小説を映画化。女性作家エリカは事故死した母親の意外な過去に驚くとともに、自身も危機へ。

邦訳もされたレックバリの小説「踊る骸 エリカ&パトリック事件簿」が原作。女性作家エリカは、交通事故死した母親が隠していた、エリカの兄に当たる男性の訪問を突然受けるが、男性は直後何者かに殺され、しかも母親の旧友たちまで次々と殺されていく。その背景には第2次世界大戦中、ナチスドイツに対してレジスタンスとなった当時の若者たちがいて……。ヒット小説を原作にしただけにストーリーの面白さは一級で、日本では無名のキャスト・スタッフ全員が優れた仕事をした秀作だ。WOWOWの放送が日本初公開。

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ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実

“スウェーデンのアガサ・クリスティ”と呼ばれる人気女性作家C・レックバリの小説を映画化。女性作家エリカは事故死した母親の意外な過去に驚くとともに、自身も危機へ。

スウェーデン。作家エリカは娘マヤを出産するが、彼女の両親は病院からの帰宅途中、交通事故で命を落とす。しばらくしてエリカは刑事である夫パトリックやマヤとともに、両親の家に引っ越すが、そこで突然、エリカの母親が生んだエリカの兄に当たるという老男性ヨーランの訪問を受ける。驚きの余り面会を拒んだエリカだが、直後、ヨーランは何者かに殺されてしまう。エリカは真相を確かめようと母親の旧友たちと会い始めるが……。

作品データ

  • 原題/Tyskungen
  • 制作年/2013
  • 制作国/スウェーデン/ドイツ
  • 内容時間(字幕版)/106分
  • ジャンル/サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
エリカ クラウディア・ガリ
エリカの夫パトリック リチャード・ウルフセーテル
過去のアクセル エドヴィン・エンドル
現在のフランス ペル・ミルバーリ
現在のブリッタ インガ・ランドグレー

スタッフ

  • 監督
    ペール・ハネフィヨルド
  • 脚本
    マリア・カールソン
  • 撮影
    マレク・ヴィーセル
  • 音楽
    アンダース・ニスカほか

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ユーザーレビュー

現在、3件のレビューが登録されています。

  • 原作の良さ活かせず

    • ★★★☆☆
    • newmorning
    • 2019/02/24 11:41

    物語としては面白いものの、撮影も編集もなんだか安っぽい。 回想シーンでの若者達からは、今時の子にそれなりの衣装着せて撮っただけって印象。重要なシークエンスなのに 続きを読む

  • 先ずは上級品

    • ★★★★☆
    • 郷土史
    • 2019/01/13 06:33

     冒頭から引き込まれた。テンポが速い。冷たく澄んだ空気感。北欧サスペンス特有の雰囲気が堪らない。主人公の女優がいい。1歳児の母親にして作家。知性が柔らかくにじみ 続きを読む

  • 映画ヒドゥンチャイルド埋もれた真実

    • ★★★★☆
    • かまちゃん12号
    • 2019/01/11 15:57

    「ヒドゥン」。過ってカイル・マクラクレンの大好きな作品がありましたが、殆ど関係のない北欧スウェーデンのサスペンス。白く吐く息のような寒い国の冷ややかな感じは、独 続きを読む

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