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ステージ
「シャンハイムーン」野村萬斎×広末涼子 作:井上ひさし 演出:栗山民也

「シャンハイムーン」野村萬斎×広末涼子

11/17(土)よる8:00

アジアを代表する世界的文学者・魯迅と日本人との交流を描いた井上ひさしの評伝劇の最高峰。栗山民也の新演出で、魯迅を野村萬斎、その妻を広末涼子が演じた話題作。

東京 世田谷パブリックシアターで上演された劇作家・井上ひさしの戯曲「シャンハイムーン」(主催:こまつ座&世田谷パブリックシアター)を放送する。
井上は、“人間と人間の信頼”“基本的な人間のあり方”、そして、国家主義が台頭する時代に身を置きながらも中国人の魯迅と友情を育んだ日本人がいたように“日本人の可能性”を信じて書いたという。この作品は、他国との関係に悩む現代の日本人にとって、一つの道しるべとなるかもしれない。
主人公の魯迅を演じるのは、狂言師で、2002年より世田谷パブリックシアターの芸術監督を務める野村萬斎。また、魯迅の妻・許広平を、映像作品のみならず、野田秀樹や蜷川幸雄ら日本を代表する演出家の作品に出演し舞台女優としてのキャリアを積んできた広末涼子が演じる。
※初回放送時の情報を掲載しております。

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「シャンハイムーン」野村萬斎×広末涼子

アジアを代表する世界的文学者・魯迅と日本人との交流を描いた井上ひさしの評伝劇の最高峰。栗山民也の新演出で、魯迅を野村萬斎、その妻を広末涼子が演じた話題作。

井上ひさしが座付き作家だった劇団「こまつ座」によって1991年に初演され、その後も1993年、2010年と再演を重ねている人気作。日中戦争開戦前の中国・上海を舞台に、中国の文学者・魯迅が彼を慕う日本人たちと交流するさまを、ユーモアを交えて描いた評伝劇。
【ストーリー】
上海で書店を営む内山完造(辻萬長)と妻のみき(鷲尾真知子)は、日本人でも中国人でも本を読む人に悪人はいないと考える気のいい夫婦。ある日、完造は近くの開業医・須藤五百三(山崎一)を呼ぶ。交友のある文学者・魯迅(野村萬斎)がやって来るので、彼の病気を治してほしいというのだ。思想的に問題があるとして国民党特務機関から追われる魯迅は、数度の潜伏生活がたたり多くの病気を患っていた。魯迅文学の熱烈なファンである須藤は光栄とばかり大喜び。だが、魯迅は無類の医者嫌いだった。
そこへ魯迅と妻の許広平(広末涼子)がやって来る。須藤は、医者という素性を隠すため日本から来たファンと名乗り、握手をするふりをして脈を取るなど奮闘。後日、同じ理由から肖像画家と称して魯迅に接近する歯科医・奥田愛三(土屋佑壱)も現われる。そもそも、魯迅はかつて医者を目指していた人物。医者嫌いには何か訳があるはずだと須藤はいぶかる。

収録日・収録場所

  • 2018年3月3日/東京 世田谷パブリックシアター

出演

  • 野村萬斎
  • 広末涼子
  • 鷲尾真知子
  • 土屋佑壱
  • 山崎一
  • 辻萬長(※「辻」は一点しんにょう)

スタッフ

  • 井上ひさし
  • 演出
    栗山民也

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