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百鬼オペラ「羅生門」柄本佑×満島ひかり×吉沢亮

百鬼オペラ「羅生門」柄本佑×満島ひかり×吉沢亮
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柄本佑、満島ひかり、吉沢亮ら出演。芥川龍之介の「羅生門」「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」などの代表作と芥川の人生そのものを絡ませ、一つの物語にまとめ上げた意欲作。

演出と振付を担当したのは、舞台「100万回生きたねこ」を手掛けたイスラエル人振付家、演出家のインバル・ピントとアブシャロム・ポラック。5年の構想期間をかけて挑んだイスラエルの鬼才2人が、本作でも演劇とダンスと音楽を融合させ、観客を圧倒する世界観を作り出している。独自の演技センスを持つ柄本佑、満島ひかり、活躍目覚ましい吉沢亮に加え、田口浩正、小松和重、銀粉蝶といった個性的キャストも集結。

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百鬼オペラ「羅生門」柄本佑×満島ひかり×吉沢亮

柄本佑、満島ひかり、吉沢亮ら出演。芥川龍之介の「羅生門」「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」などの代表作と芥川の人生そのものを絡ませ、一つの物語にまとめ上げた意欲作。

「生きるためならば罪を犯してもいいのか」を問うた、芥川龍之介の代表作の一つ「羅生門」を中心に物語が展開される舞台。失業中の下人が、かつらを作って生き延びるため、女の死体から頭髪を抜いていた赤貧の老婆に遭遇し、“悪に手を染めてでも生き抜く道を選択するまでのわずかな時間”に、彼の脳内で駆け巡った想いをステージ上で描き出す。芥川の小説「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」や、芥川自身の人生も絡ませ仕立て上げた。
【ストーリー】
嵐の中、羅生門にやって来た下人(柄本佑)は、女(満島ひかり)の死体の髪の毛を抜く老婆(銀粉蝶)に遭遇。下人は老婆に侮蔑の念を抱き彼女を追い払う。すると死んだ女が目を開き、下人に対して「変わらないね」と言い放つ。だが彼は女のことが思い出せず、女の記憶を捜す旅に出る。
旅の途中、象のように垂れ下がった鼻に劣等感を抱く内供(田口浩正)とその小姓(小松和重)らと出会う下人。そんな中、3人の旅人が殺人事件について語っているところに出くわす。それは、盗賊の多襄丸(柄本・2役)に捕らえられた武弘(吉沢亮)、真砂(満島・2役)夫婦についての話だった。武弘が殺害された状況について異なった証言をする旅人たち。そして下人は自分が何者なのか分からなくなり、悪夢にのみ込まれる。多くの巡り会いを重ね、もつれ合う無数の運命の糸。やがて、女の記憶を取り戻した下人は旅を終え、羅生門へと戻っていく。

収録日・収録場所

  • 2017年9月14日/東京 Bunkamuraシアターコクーン

出演

  • 出演
    柄本佑
  • 出演
    満島ひかり
  • 出演
    吉沢亮
  • 出演
    田口浩正
  • 出演
    小松和重
  • 出演
    銀粉蝶
  • 出演
    江戸川萬時
  • 出演
    川合ロン
  • 出演
    木原浩太
  • 出演
    大宮大奨
  • 出演
    皆川まゆむ
  • 出演
    鈴木美奈子
  • 出演
    西山友貴
  • 出演
    引間文佳
  • ミュージシャン
    青葉市子
  • ミュージシャン
    中村大史
  • ミュージシャン
    権頭真由
  • ミュージシャン
    木村仁哉
  • ミュージシャン
    BUN Imai
  • ミュージシャン
    角銅真実

スタッフ

  • 原作
    芥川龍之介
  • 脚本
    長田育恵
  • 作曲・音楽監督
    阿部海太郎
  • 作曲・編曲
    青葉市子
  • 作曲・編曲
    中村大史
  • 作詞
    青葉市子
  • 演出・振付・美術・衣装
    インバル・ピント&アブシャロム・ポラック

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