映画
RANMARU神の舌を持つ男

RANMARU神の舌を持つ男
現在、放送予定はありません。

向井理が主演したTVドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。向井演じる“絶対舌感”を持つ主人公・蘭丸が、温泉場で起きた殺人事件の謎を金田一耕助ばりに解き明かしていく。

“絶対舌感”という特殊能力を持つ主人公・蘭丸と仲間たちが難事件に挑むミステリーコメディTVドラマを、原案と演出を担当した堤幸彦監督が映画化。冒頭にTVシリーズの解説が付き、TV版未見の人も楽しめる。蘭丸たちが泊まる温泉宿の名前が“ボヘミアン”で葛城ユキの写真が飾られているといった堤監督流の小ネタが炸裂し、木村文乃演じる光の決めゼリフ「これが2サスのおきて!」など、2時間サスペンスや横溝正史ミステリーのパロディも満載。加え財前直見の自虐ギャグなど、振り切れっぷりが爆笑を誘う。

My番組登録者数
  • 0
RANMARU神の舌を持つ男

向井理が主演したTVドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。向井演じる“絶対舌感”を持つ主人公・蘭丸が、温泉場で起きた殺人事件の謎を金田一耕助ばりに解き明かしていく。

“絶対舌感”という特殊能力を持つ蘭丸は、唯一、口内細菌を気にせずにキスできた相手に失恋し、傷心の旅に出る。だが途中で行き倒れ、気が付くと怪しげな鬼灯(ほおずき)村にいた。人工呼吸されたとき口内の細菌になぜか不快感がなかった女性医師りんに興味を抱いた蘭丸は、自分が伝説の三助として語り継がれる“大津のへースケ”の孫であることを生かし、村の温泉で働き始める。そこに彼を追ってきた仲間、光と宮沢が合流する。

作品データ

  • 制作年/2016
  • 制作国/日本
  • 内容時間/105分
  • ジャンル/コメディ

出演

役名 役者名
朝永蘭丸 向井理
甕棺墓光 木村文乃
宮沢寛治 佐藤二朗
龍之介 市原隼人
花乃 財前直見
りん先生 木村多江

スタッフ

  • 監督
    堤幸彦
  • 原案
    堤幸彦
  • 脚本
    櫻井武晴
  • 撮影
    小林純一
  • 音楽
    荻野清子

ユーザーレビュー

現在、4件のレビューが登録されています。

  • 面白い

    • ★★★★☆
    • Azuazu1027
    • 2018/03/04 21:27

    噛めば噛むほど味が出るじゃないですが
    観るたびに面白さが増す映画ですね。
    兎に角向井理さんの蘭丸が可愛いのでそこだけでも癒されました。堤監督のギャグはその時代一
    続きを読む

  • ペロペロヘブン 神の舌を持つ男

    • ★★★★☆
    • newmorning
    • 2017/09/08 12:09

    初期トリックやケイゾクの頃は熱心な堤ファンでした。 しかし後期トリックやスペックの頃になると「あ~はいはい、いつものパターンですなw 」と、自分の中ではもうすっ 続きを読む

  • 堤監督ごめんよー

    • ★★★★☆
    • 碧洛
    • 2017/08/27 23:48

    ドラマ版の番宣で温泉を舐める、で、見ることすらせず終わったドラマの続編映画。
    どんだけダメかと見たら佐藤二朗がまー面白い。 内容も面白かった。でも、村の呪い
    続きを読む

  • 堤ワールド

    • ★★★★☆
    • Hareliza
    • 2017/08/05 01:22

    堤ワールド作品にはギャグがつきものだけど、そういうものは二の次で結構社会派監督だと思う。この作品も過疎化に対するメッセージが色濃く描いているし、Specでも今の 続きを読む

もっと見る

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの