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カルメン故郷に帰る[デジタルリマスター版]

カルメン故郷に帰る[デジタルリマスター版]

7/5(月)深夜0:30

7/8(木)深夜2:15

故郷に里帰りしたストリッパーが巻き起こす珍騒動を、これが初顔合わせとなった木下惠介監督&高峰秀子の名コンビがおおらかに描いた日本映画初のオールカラー長編劇映画。

国産のフジカラー・フィルムを使った日本最初の総天然色長編劇映画として日本映画監督協会が企画し、当時松竹の看板監督だった木下監督をこの大役に起用(ただし、カラー版と並行して別撮りで白黒版も撮影され、劇場公開時には白黒版での上映の方が多かった)。故郷に錦を飾るべく里帰りするストリッパーのヒロインを、大女優の高峰秀子が底抜けに明るく演じて好評を博し、以後も木下監督と名コンビを組んで、「カルメン純情す」「二十四の瞳」「喜びも悲しみも幾歳月」などの名作を生み出していくこととなった。

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カルメン故郷に帰る[デジタルリマスター版]

故郷に里帰りしたストリッパーが巻き起こす珍騒動を、これが初顔合わせとなった木下惠介監督&高峰秀子の名コンビがおおらかに描いた日本映画初のオールカラー長編劇映画。

浅間山の麓で牧場を営む青山正一のもとに、東京で暮らす娘のおきんからリリイ・カルメンなる署名で、友達を連れて近々帰郷すると便りが届き、そんな親不孝の娘になぞ自分は会いたくないと、苦々しい表情を浮かべることに。しかし彼の苦悩をよそに、おきんは、ストリッパー仲間のマヤ朱美とともにハイカラな洋装で里帰りして突飛な行動を繰り広げ、村はすっかり大騒ぎ。やがて2人は、村でストリップ公演を催すこととなり…。

作品データ

  • 制作年/1951
  • 制作国/日本
  • 内容時間/87分
  • ジャンル/ドラマ・コメディ

出演

役名 役者名
おきん(リリイ・カルメン) 高峰秀子
マヤ朱美 小林トシ子
青山正一 坂本武
青山一郎 磯野秋雄
田口春雄 佐野周二
田口光子 井川邦子

スタッフ

  • 監督
    木下惠介
  • 製作
    月森仙之助
  • 脚本
    木下惠介
  • 撮影
    楠田浩之
  • 音楽
    木下忠司

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • カルメン故郷に帰る 感想

    • ★★★★★
    • marieseto
    • 2014/07/10 18:37

    個人的な経験では、「コメディ」とされる作品で、この映画ほど作者のシビアな目線にゾッとするようなものは観たことがありません。悲しくて残酷なまでの世界に感じてしまい 続きを読む

  • デジタルリマスター版

    • ★★★★★
    • jun市
    • 2014/07/08 23:24

    古い作品は悪い画質のままでの放送が多いが、今回はデジタルリマスター版なので高画質。黎明期のカラーなので今のカラーと違った発色が何処となくノスタルジックに感じられ 続きを読む

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