映画
陰日向に咲く

陰日向に咲く

7/12(月)午後5:00

7/14(水)午後3:15

劇団ひとりの小説を、岡田准一、宮崎あおいらの共演で映画化。パチンコ依存症で借金まみれの運転手、エリート会社員など、都会で生きる多彩な人々を描く群像劇。

お笑い芸人、劇団ひとりのベストセラーを、「ツナグ」の平川雄一朗監督が映画化。一見、何の関係もないような人々が実はつながっているという、英国の「ラブ・アクチュアリー」を彷彿させるような群像劇だ。軸となっているのは、岡田演じるバス運転手のシンヤと、宮崎演じる寿子。この2人の出会いをきっかけに、パズルのピースが一つ一つはまっていくような感覚で、過去と現在が意外な形で結びつくあたりにもビックリさせられる。雷太を演じる伊藤と漫才に挑戦した、人気女優・宮崎の意外な新生面にも注目したい。

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陰日向に咲く

劇団ひとりの小説を、岡田准一、宮崎あおいらの共演で映画化。パチンコ依存症で借金まみれの運転手、エリート会社員など、都会で生きる多彩な人々を描く群像劇。

大型台風が接近する東京。観光バスの運転手、シンヤはパチンコにはまって借金を作り、首が回らない。そんな彼が、浅草で小銭を拾ったことをきっかけに寿子と知り合う。寿子は35年前に浅草で芸人をやっていた母親・鳴子と当時コンビを組んでいた、相方の雷太を捜す。一方、エリート会社員のリョウタロウは、ある日、人混みを縫って歩道橋を降りてくるモーゼの姿に魅了され、彼が暮らす新宿西口公園でホームレス生活を始める。

作品データ

  • 制作年/2008
  • 制作国/日本
  • 内容時間/129分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
シンヤ 岡田准一
寿子/鳴子 宮崎あおい
雷太 伊藤淳史
ジュピター 緒川たまき
モーゼ 西田敏行
リョウタロウ 三浦友和
現在のゆうすけ 塚本高史
現在のみゃーこ 平山あや

スタッフ

  • 監督
    平川雄一朗
  • 脚本
    金子ありさ
  • 撮影
    中山光一
  • 音楽
    澤野弘之

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ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 良い評価であろうと悪い評価であろうと。

    • ★☆☆☆☆
    • クロエ4477
    • 2013/11/17 19:44

    こういう安っぽい映画が存在すること自体、許せない!!

  • 陰日向に枯れる

    • ★★☆☆☆
    • hero come on
    • 2013/10/08 10:25

    …あらすじは、解説のとおり。
      劇団ひとりの小説は未読だが、かなり評判になったようなので観てみる。
      役者陣は、岡田准一・宮崎あおい・西田敏行・三浦友和
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