映画
メランコリア

メランコリア

2/28(水)午前0:30

鬼才L・フォン・トリアーが監督。泣いても笑っても世界はこれっきりで終わり。この世の終末に立ち会う人々を圧巻の映像美で綴り、世界中をあっと言わせた、衝撃の問題作。

メランコリアとは憂鬱症のこと。本作までの数年、うつ病に悩まされたトリアー監督が、いっそ世界が終わり、すべての苦しみが一瞬にして消え去ってくれたなら……という自らの切実な心情を作品に投影して生み出した問題作。そのあまりにもロマン主義的な彼の世界観は賛否両論を呼んだが、ワーグナーの壮大な調べに乗せて展開される世界の終末の崇高なイメージの数々は、思わず観る者を圧倒するだろう。第24回ヨーロッパ映画賞作品賞、第64回カンヌ国際映画祭女優賞(K・ダンストに対する)ほか、多くの賞を受賞。

メランコリア

鬼才L・フォン・トリアーが監督。泣いても笑っても世界はこれっきりで終わり。この世の終末に立ち会う人々を圧巻の映像美で綴り、世界中をあっと言わせた、衝撃の問題作。

新郎の夫マイケルを連れて、姉のクレアとその夫ジョンが自宅の豪邸で催す結婚パーティーの場へ急ぐ、新婦のジャスティン。主役カップルの遅まきながらの到着を受けてようやくパーティーが始まり、参列者一同から結婚を祝福されて本来なら幸せの絶頂にあるはずのジャスティンだが、彼女の心はなぜか曇りがち。しかし巨大な惑星の異常接近により、地球滅亡の危機が刻一刻と迫る中、むしろ彼女の心は次第に晴れやかになっていき……。

作品データ

  • 原題/Melancholia
  • 制作年/2011
  • 制作国/デンマーク/スウェーデン/フランス/ドイツ
  • 内容時間(字幕版)/136分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第64回(2011)カンヌ国際映画祭女優賞「キルステン・ダンスト」

出演

役名 役者名
ジャスティン キルステン・ダンスト
クレア シャルロット・ゲンズブール
マイケル アレキサンダー・スカルスガルド
ギャビー シャーロット・ランプリング
ジョン キーファー・サザーランド
デクスター ジョン・ハート

スタッフ

  • 監督
    ラース・フォン・トリアー
  • 製作
    ミタ・ルイーズ・フォルデイガー
  • 製作
    ルイーズ・ヴェスト
  • 脚本
    ラース・フォン・トリアー
  • 撮影
    マヌエル・アルベルト・クラロ

関連特集

ラース・フォン・トリアー監督特集

ユーザーレビュー

現在、3件のレビューが登録されています。

  • 地球終了のお知らせ\(^o^)/

    • ★★★☆☆
    • tohka*
    • 2013/10/16 00:46

    まず先に書いておきますが、お薦めは出来ません。
    メランコリアって言う惑星が近づき、やがて衝突して地球が終了するまでのお話ですが、テンポが良くなく、やけに長く感
    続きを読む

  • 最後まで観賞した自分に☆5つ

    • ★☆☆☆☆
    • クロエ4477
    • 2013/06/25 06:19

    この監督、「ドッグ・ヴィル」で最高の作品を作り上げたけど、私にとって映画は何よりもシナリオが一番大切。30頑張って、1時間したら「第2部」と表示。結局最後まで観 続きを読む

  • ネタバレ正常な人間ほどジタバタ

    • ★★★★☆
    • hero come on
    • 2013/06/19 15:36

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

ログインしてレビューを投稿する

関連特集

ラース・フォン・トリアー監督特集

閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの