藤原竜也、綾瀬はるからが共演し、米澤穂信の小説を映画化したサバイバルサスペンス。時給が高額である謎のアルバイトに応募した男女10人は、戦慄のデス・ゲームを展開。
時給11万2000円という法外な高給に釣られて謎めいた求人アルバイトに応募し、人里離れた場所にある“暗鬼館”なる奇妙な施設へと連れてこられた、計10人の男女。フリーターの結城をはじめ、彼らはみな切羽詰まった事情を各自抱えていた。常時、監視カメラにモニターされながら、彼らは1週間をその場所で過ごすことになるが、2日目、そのうちのひとりが何者かに殺され、熾烈なデス・ゲームの火ぶたが切られる。作品データ
- 制作年/2010
- 制作国/日本
- 内容時間/107分
- ジャンル/サスペンス/ミステリー
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