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うさぎドロップ

うさぎドロップ

11/9(火)よる6:00

松山ケンイチと名子役の芦田愛菜が初共演。祖父の隠し子の少女を引き取った独身サラリーマンの奮闘と、彼と少女の心のふれあいを描いた、ハートウォーミングな大ヒット作。

宇仁田ゆみの原作コミックを「弾丸ランナー」「蟹工船」など、個性的な作品を手掛けてきた俳優兼監督のSABUが映画化。作品ごとにがらりとイメージを変えるカメレオンぶりが光る松山と、彼を相手に達者な演技を見せる芦田。撮影の待ち時間の間も仲の良かった2人、その息の合った共演も見ていて微笑ましい。男性を主人公にした作品が多かったSABU監督だが、これまでとはひと味違った一面を見せつつ、映画全体のテンポの良さや、デビュー作「弾丸~」から得意とする“走る”シーンは、監督らしさが生きている。

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うさぎドロップ

松山ケンイチと名子役の芦田愛菜が初共演。祖父の隠し子の少女を引き取った独身サラリーマンの奮闘と、彼と少女の心のふれあいを描いた、ハートウォーミングな大ヒット作。

子どもと女性が苦手なサラリーマン・ダイキチは、亡くなったおじいちゃんの葬式で、彼の6歳の隠し子・りんと出会う。親戚中が彼女をお荷物扱いし、世話を押し付け合う中、そのやりとりに腹を立てたダイキチは“俺ん家来るか”とりんに声をかける。家族に止められながらも、後に引けなくなったダイキチはりんを連れて帰る。しかし、ダイキチはりんを保育園に預けて仕事する日々が続き、疲れ切ってしまい、ついに大きな決断をする。

作品データ

  • 制作年/2011
  • 制作国/日本
  • 内容時間/114分
  • ジャンル/ドラマ

出演

役名 役者名
河地ダイキチ 松山ケンイチ
鹿賀りん 芦田愛菜
二谷ゆかり 香里奈
河地カズミ 桐谷美玲
吉井正子 キタキマユ
河地良恵 風吹ジュン
河地実 中村梅雀

スタッフ

  • 監督
    SABU
  • 脚本
    SABU
  • 脚本
    林民夫
  • 撮影
    柳田裕男
  • 音楽
    森敬

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • ネタバレ地雷的ネタバレあり

    • ★★★☆☆
    • hero come on
    • 2015/07/10 15:56

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