映画
クィーン

クィーン
現在、放送予定はありません。

ダイアナ元皇太子妃の悲劇的な死に直面した時、英国王室はどう対応したか。エリザベス女王に扮したH・ミレンが第79回アカデミー賞などで主演女優賞を総なめにした秀作。

世紀の結婚として祝福されたロイヤル・ウエディングから15年後、チャールズ皇太子との結婚生活に終止符を打ち、再びひとりの民間人となったダイアナ元皇太子妃。そんな彼女が1997年、パリで交通事故死した際、英国王室では一体どんなドラマが起きていたのか……。その知られざる内幕を鮮やかに描き出した秀作。王室としての威厳と人間的な苦悩の間で板挟みとなる、エリザベス女王の役を見事に演じたミレンに誰もが脱帽。アカデミー賞以外でも主演女優賞に輝いた。名手S・フリアーズ監督の演出も冴えている。

My番組登録者数
  • 0
クィーン

ダイアナ元皇太子妃の悲劇的な死に直面した時、英国王室はどう対応したか。エリザベス女王に扮したH・ミレンが第79回アカデミー賞などで主演女優賞を総なめにした秀作。

1997年。パリでパパラッチの追跡を振り切ろうとした車が事故を起こし、車に乗っていたダイアナ元皇太子妃は命を落としてしまう。英国民の関心は、生前からたびたびダイアナとの不仲説が取り沙汰されていたエリザベス女王に向くが、チャールズ皇太子と離婚して民間人に戻っていたダイアナの死に対し、女王など王室の人々は静観を決め、大衆の不信感が募る。そこで首相に選ばれたばかりのトニー・ブレアが事態収拾に臨むが……。

作品データ

  • 原題/The Queen
  • 制作年/2006
  • 制作国/イギリス
  • 内容時間(字幕版)/103分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第79回(2006)アカデミー賞主演女優賞「ヘレン・ミレン」
  • 第63回(2006)ヴェネチア国際映画祭女優賞「ヘレン・ミレン」

出演

役名 役者名
エリザベス女王 ヘレン・ミレン
フィリップ殿下 ジェームズ・クロムウェル
チャールズ皇太子 アレックス・ジェニングス
トニー・ブレア マイケル・シーン
シェリー・ブレア ヘレン・マックロリー
ダイアナ元皇太子妃 ローレンス・バーグ

スタッフ

  • 監督
    スティーヴン・フリアーズ
  • 製作
    アンディ・ハリース
  • 製作
    クリスティーン・ランガン
  • 製作
    トレイシー・シーウォード
  • 脚本
    ピーター・モーガン
  • 撮影
    アフォンソ・ベアト
  • 音楽
    アレクサンドル・デズプラ

関連特集

アンコール!アカデミー賞特集2021

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 王室は、王室なりの言い分

    • ★★★★☆
    • ふくちゃんでふ
    • 2021/01/04 18:31

    チャールズ皇太子は置いといて、女王の立場も理解出来た。
    ヘレンミレン
    存在感はすごいな。くらいの役者と思っていたけど、この映画でその魅力に納得しました。

ログインしてレビューを投稿する

関連特集

アンコール!アカデミー賞特集2021

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
4K-HDR番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
  
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの