ポーランドの巨匠A・ワイダ監督が1975年に発表。19世紀末、ポーランドの工業都市ウッジを舞台に、共同で近代的な工場経営に乗り出した若者3人の運命の浮沈を描く。
19世紀末、繊維工場が立ち並ぶポーランド有数の工業都市ウッジ。由緒あるポーランド士族の末裔カロル、商才があるユダヤ人のモリツ、工場主を父親に持つドイツ人マックスという青年3人は、劣悪な労働条件のもとで貧困にあえぐ労働者たちの姿に嫌気が差し、3人の共同経営による近代的工場の建設を誓い合って資金集めに着手。必死の苦労が実って、念願だった彼ら自身の繊維工場がようやく完成するが、予期せぬ事態が起きて……。作品データ
- 原題/Ziemia obiecana
- 制作年/1975
- 制作国/ポーランド
- 内容時間(字幕版)/163分
- ジャンル/ドラマ・歴史劇/時代劇/西部劇
出演
| 役名 | 役者名 |
|---|---|
| カロル | ダニエル・オルブリフスキー |
| モリツ | ヴォイチェフ・プショニャック |
| マックス | アンジェイ・セヴェリン |
| アンカ | アンナ・ネフレベッカ |
| カロルの父親 | タデウシュ・ビャウォシュチンスキー |
| マダ | ボジェナ・ディキエル |
スタッフ
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監督
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脚本
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撮影
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音楽
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