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俺たちに明日はない

俺たちに明日はない[吹替補完版]

5/4(土・祝)午前5:00

俺たちに明日はない[吹替補完版]

映画史の流れを変えたアメリカンニューシネマの代表作。大恐慌時代に実在した若き犯罪者カップル、ボニーとクライドの青春を描いた。第40回アカデミー賞で2部門を受賞。

米国では“1930年代の大恐慌時代に暴走する青春が、1960年代の若者の心を捉え、ニューシネマなる言葉を生んだ傑作”と宣伝されて大成功。モラルを重視するそれまでの米国映画の流れに逆らって保守的な人々から非難されたが、当時の若い観客に熱烈に歓迎された。後のニューシネマの各作品への影響は絶大。当初フランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールに監督が依頼された企画を、主演のW・ビーティ自身が買い取って映画化。無数の銃弾が飛び交うすさまじいラストは映画史に残る名場面となった。

俺たちに明日はない[吹替補完版]

映画史の流れを変えたアメリカンニューシネマの代表作。大恐慌時代に実在した若き犯罪者カップル、ボニーとクライドの青春を描いた。第40回アカデミー賞で2部門を受賞。

大恐慌下の1930年代。刑務所を出所した青年クライドは、気が強い同世代の女性ボニーと出会い、意気投合した2人はそのまま旅を続けるが、各地で拳銃強盗に手を染め、それらの成功に気を良くする。次第に2人の道中に別の若者やクライドの兄夫婦が加わって、一同は引き続いて各地を回っては強盗事件を繰り返す。だが、意外な仲間割れや警察による猛烈な追跡があって、ボニーとクライドは次第に追い詰められていってしまい……。

作品データ

  • 原題/Bonnie and Clyde
  • 制作年/1967
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/111分
  • 内容時間(吹替版)/111分
  • ジャンル/ラブロマンス/青春

受賞歴

  • 第40回(1967)アカデミー賞助演女優賞「エステル・パーソンズ」
  • 第40回(1967)アカデミー賞撮影賞「バーネット・ガフィ」

出演

役名 役者名
クライド ウォーレン・ビーティ
ボニー フェイ・ダナウェイ
バック・バロウ ジーン・ハックマン
C・W・モス マイケル・J・ポラード
ブランチ・バロウ エステル・パーソンズ
ユージン・グリザード ジーン・ワイルダー

スタッフ

  • 監督
    アーサー・ペン
  • 製作
    ウォーレン・ビーティ
  • 脚本
    デヴィッド・ニューマン
  • 脚本
    ロバート・ベントン
  • 撮影
    バーネット・ガフィ
  • 音楽
    チャールズ・ストラウス

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • ◆ヴァイオレンス映画に目覚めてしまった作品◆

    • ★★★★★
    • mis@
    • 2016/05/24 01:29


    内容はもはや言わずと知れた作品だろう。  私もherocomeonさんとほぼ同じ面持ちから観賞してみたくなった次第。  記憶があっているならば某局にて、かの
    続きを読む

  • ネタバレ他の追随を許さない衝撃のラスト

    • ★★★★★
    • herocomeon
    • 2016/05/23 14:29

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