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十階のモスキート

十階のモスキート
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内田裕也が主演した、崔洋一監督の劇場用映画デビュー作。交番勤務の冴えない警官はサラリーマン金融からの借金が増え続けた結果、驚くべき暴走を開始。豪華キャスト共演。

後に「Aサインデイズ」「月はどっちに出ている」「血と骨」などを放った崔監督にとって初の劇場用映画。ロック歌手・俳優として活躍した内田自身が企画し、崔監督と脚本を合作。反骨の精神を持つ内田が、大胆不敵にも警察官の役に扮したのが公開当時は話題になった。内田の激演に加え、ビートたけし、小泉今日子(本作が映画初出演)、アン・ルイス、横山やすしら人気者たちの豪華結集、そして、クライマックスではついに強盗になるなど、崩壊していく主人公をクールな視線で見つめた、崔監督の演出力も光る。

十階のモスキート

内田裕也が主演した、崔洋一監督の劇場用映画デビュー作。交番勤務の冴えない警官はサラリーマン金融からの借金が増え続けた結果、驚くべき暴走を開始。豪華キャスト共演。

交番勤務の警官で、昇進試験に落ち続けている中年の冴えない“男”。ひとりで暮らしているのは団地の十階。娘RIEは別れた妻に引き取られ、毎月の慰謝料などの支払いに追われ、ストレスをためる。楽しみといえば行きつけのスナックで働く女性との肉体関係や、サラ金から借金をして買ったパソコンで遊ぶくらい。ついにサラ金の取り立てが交番にまで来るなど追い詰められた“男”は怒りを爆発させ、郵便局で強盗をしようとし……。

作品データ

  • 制作年/1983
  • 制作国/日本
  • 内容時間/109分
  • ジャンル/ドラマ

楽曲情報

  • 白竜
    誰のためでもない

出演

役名 役者名
“男”  内田裕也
競艇場の予想屋 ビートたけし
RIE 小泉今日子
TOSHIE(“男”の元妻) 吉行和子
KEIKO 中村れい子
万引き犯 アン・ルイス
女性警官 風祭ゆき
警察署長 佐藤慶
芸能人風の男 横山やすし

スタッフ

  • 監督
    崔洋一
  • 脚本
    内田裕也
  • 脚本
    崔洋一
  • 撮影
    森勝
  • 音楽
    大野克夫

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